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オリーブの歴史 「食」の図書館
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2016/04/01 |
| JAN | 9784562053179 |
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オリーブの歴史
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オリーブの歴史
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
タイトルそのままオリーブの歴史が書かれた本。 イタリア人が「地中海式ダイエット」に対して批判的なのは面白かった。しかしオリーブをしっかりと学び追求しているが上での意見なので納得でした。
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「食」の図書館シリーズもいろいろある。今回は、オリーブだ。 オリーブの歴史は長い。何しろ人類の歴史とほぼ同じと言うから。オリーブは宗教儀式をはじめとして、医薬、調味料用などいろいろ利用されている。最近では、地中海式ダイエットという、地中海地域の伝統的な食生活が注目...
「食」の図書館シリーズもいろいろある。今回は、オリーブだ。 オリーブの歴史は長い。何しろ人類の歴史とほぼ同じと言うから。オリーブは宗教儀式をはじめとして、医薬、調味料用などいろいろ利用されている。最近では、地中海式ダイエットという、地中海地域の伝統的な食生活が注目されている。 オリーブを広めたのは、古代ローマ人だと書かれている。古代ローマ人は後世にいろいろなものを残したがオリーブまで広めていたとは。 アメリカの新興ブルジョワジーの食習慣を皮肉っている『偉大なるアンパーソン家の人々』(1918年)で、オリーブを食べることに対して今と違ってネガティブな感想が出ている。今のアメリカ人が読んだらびっくりするだろう。時代や地域によって価値観が違うことは多いがオリーブに関しても当てはまる。 オリーブ油に注目が集まる理由について著者は、人工的なものでない、「半工業主義的世界のシンボル」と述べている。オリーブの勢いは当分続きそうだな。
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オリーブの歴史解説書。オリーブ料理のレシピ付き。シチリア出身著者の和訳のため、日本の解説書とは格段の差の情報量と質の高さがある。100年前にも話題の粗悪オリーブがあったことなども興味深い。和訳出版に感謝。
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