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安全保障を問いなおす 「九条ー安保体制」を越えて NHKブックス1239
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2016/04/01 |
| JAN | 9784140912393 |
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安全保障を問いなおす
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
自国主義的な9条安保体制に左右が安住しているままではならないとして、国際主義を説く。 平和安全法制を単なる自国主義の産物と見做したりするのは、偏った見方に思える。 一つの見方としては参考になったが、首を傾げる部分もそれなりにあった。
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著者は、再三『ルサンチマン』がベースにあるアベ政治は一件望ましい政策を打ち出していても破綻する。としているが、『ルサンチマン』にとらわれて目が曇っているのは安倍晋三(や、麻生太郎)では無く、まさに著者なのでは無いだろうか。 『国際主義』を実際に打ち出しているのは、まさに自民党であ...
著者は、再三『ルサンチマン』がベースにあるアベ政治は一件望ましい政策を打ち出していても破綻する。としているが、『ルサンチマン』にとらわれて目が曇っているのは安倍晋三(や、麻生太郎)では無く、まさに著者なのでは無いだろうか。 『国際主義』を実際に打ち出しているのは、まさに自民党であり、アベや麻生はそれを打ち消すような動きはしていないのである。そして、著者の言う『自国主義』が『国際主義』をかき消すようなことは現実には起きていない。『国際主義』とは、自国に対する明白な『今そこにある危機』を見逃すこととイコールでは無い。現実としてある、中国の膨張主義、北朝鮮の核と弾道弾に対して『備えをとる』事が『国際主義に反する』という著者独自の見解には全く同意することができないのである。世界のどの国も、自国に対する脅威を見過ごして対処しないなどと言うことはあり得ないのである。そして、右派と左派の対話が成立せず、デッドロックになっているという著者の見解も現実と異なる。『左派』と衝突している。『左派』が受け容れられないのは、『右派』や『右派の主張』では無く、『国際社会の現実そのもの』では無いだろうか。『ルサンチマン』にとらわれている著者には見えないのかも知れないが。 そしてそれは、著者が平和安全法制や集団的自衛権の限定容認について『この程度のことはどの国でも普通にやっていることにも満たず、特に何が変わることもあり得ない』と正しく指摘しているにもかかわらず、結論がねじ曲がっていることからも、著者の理性が、ルサンチマンに負けていると判断できる。
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日本の戦後の安全保障政策について、内向きの右と左は結局9条と日米安保という軸に収斂してしまっていた、今後はそれだけではいかんでしょと、乱暴にいうとそんな内容。
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