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金閣寺の首
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金閣寺の首

朝松健(著者)

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金閣寺の首

定価 ¥2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/05/20
JAN 9784309024677

金閣寺の首

¥1,375

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2020/01/29

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2009/03/post-3fbd.html

Posted by ブクログ

2017/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

陶器の耳と口が"嬉しやの。吾が耳がの"と不気味に囁く「若狭殿耳始末」。 世に言う山口の大内文化「「西の京」戀幻戯」。 村田珠光と一休の邂逅「侘びの時空」。 一休の回想を挟み、美作国津山で"蠅声なす邪しき風津主神"とやらの神留封印破りを阻止する「生きてゐる風」。 信貴山城の天守で首化粧に勤しむ姫君達のドタバタ「首狂言天守投合」。 人を従える椿の話「立華・白椿」。 足利15代に祟る「ぬっへっほふ」。 室町伝奇に一休シリーズを挟むセンスはさて置いても、実は地味じゃない「室町時代」が掘り出し物。 朝松健、唇フェチか⁉︎ グロいよお。

Posted by ブクログ