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生長の家(創刊号)
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生長の家(創刊号)

日本教文社

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生長の家(創刊号)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本教文社
発売年月日 1996/04/01
JAN 9784531051847

生長の家(創刊号)

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2011/09/27

自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。 起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に瀕している。 生活苦が色々の形で押し寄せて人類はついに波にさらわれて 覆没しようとしている小船のごとき観はないか。自分は幾度も躊躇した。自分は中心者として増上...

自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。 起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に瀕している。 生活苦が色々の形で押し寄せて人類はついに波にさらわれて 覆没しようとしている小船のごとき観はないか。自分は幾度も躊躇した。自分は中心者として増上慢のそしりを受けることを恐れていたのだった。一求道者としていつまでも謙遜でいたかった。しかし今は謙遜でありたいと云うことが自分にとっては安易を貪る一つの誘惑と感じられる。自分はこの誘惑に打ち克って人類を救わねばならない。自分の有っている限りの火で人類を救わねばならない。自分の火は小さくとも 人類の行くべき道を照らさずにはおかないだろう。 此の火は天上から天降った生長の火である。火だ!自分に触れよ。 自分は必ず触れる者に火を点ずる。 生長の火を彼に移す。 自分は今覚悟して起ち上がった。 見よ!自分の身体が燃え尽くすまで、 蝋燭のようにみづからを焼きつつ 人類の行くべき道を照射する。 自分のかざす火は人類の福音の火、生長の火である。 自分は此の火によって人類が如何にせば幸福になり得るかを示そうとするのだ。如何にせば境遇の桎梏(しっこく)から脱け出し得るか、如何にせば運命を支配し得るか、如何にせば一切の病気を征服し得るか、また、如何にせば貧困の真因を絶滅し得るか、如何にせば家庭苦の悩みより脱し得るか・・・等々。 今人類の悩みは多い。人類は阿鼻地獄のように苦しみもがきあせっている。あらゆる苦難を癒す救いと薬を求めている。しかし彼らは悩みに目がくらんでいはしないか。 方向を過っていはしないか。探しても見出されない方向に救いを求めていはしないか。自分は今彼らの行手を照す火を有って立つ。 (同創刊号より)

Posted by ブクログ