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黄色いマンション 黒い猫 Switch library
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小泉今日子(著者), 和田誠(イラスト)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スイッチパブリッシング
発売年月日 2016/04/15
JAN 9784884184483

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商品レビュー

4.1

66件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 原宿
  • 思い出散歩
  • 小泉今日子
  • エッセイ集
  • 懐かしい文化の変遷
  • 人間性の魅力
  • 軽快な文体の魅力
  • 読書への情熱
  • 現代へのメッセージ
  • 飾らない語り口

思い出と共に原宿の魅力を紡ぐエッセイは、著者の素直で飾らない語り口が特徴です。小泉今日子の若き日々や、彼女が感じた懐かしさがリアルに描かれ、読者を引き込む力があります。特に、原宿という街の変遷や、当時の文化が鮮やかに蘇る様子は、共感を呼び起こします。著者自身の成長や読書に対する情熱も垣間見え、彼女の人間性に対する好感度が高まる一冊です。軽快な文体で進むストーリーは、サッパリとしたテンポ感があり、あっという間に読み終えてしまう魅力があります。過去の思い出を通じて、今を生きる力を感じさせる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/06

夢中になって読んだ。カラッとしているのに親密な気持ちになるエッセイ。原宿の黄色いマンション、行きつけの喫茶店でタバコをふかしながらインベーダーゲームをするお母さん、担当タレントに革ジャンを14万で売りつけようとするマネージャー、70年代の東京、ビデオの画質できらきらで細切れの、姿...

夢中になって読んだ。カラッとしているのに親密な気持ちになるエッセイ。原宿の黄色いマンション、行きつけの喫茶店でタバコをふかしながらインベーダーゲームをするお母さん、担当タレントに革ジャンを14万で売りつけようとするマネージャー、70年代の東京、ビデオの画質できらきらで細切れの、姿から日常を想像できないような、賑わいにあふれた原宿にワープできるような文章。きっと大変なことがたくさんあったはずなのに、そんなことは遠景にほっぽって、思慕と誇りを抱きしめるような日々。 宝物の美しさを惜しみなく教えてくれる、達観しているようでどこか子どもっぽいキョンキョンの魅力。

Posted by ブクログ

2026/05/24

20180922読了(図書館本)  私が女子の頃から 女として人間としての師匠として 敬愛の念を抱く方、 小泉今日子さん。  彼女の本はほとんど持っているのだけど、 買おうか買うまいか悩んだ挙句、 図書館で借りてやっと読んだ。 (物増やさないプチ...

20180922読了(図書館本)  私が女子の頃から 女として人間としての師匠として 敬愛の念を抱く方、 小泉今日子さん。  彼女の本はほとんど持っているのだけど、 買おうか買うまいか悩んだ挙句、 図書館で借りてやっと読んだ。 (物増やさないプチ終活⁈実行中)  私より少し年上ですが世代は一緒で、 懐かしいあの頃があの時代が 目に浮かんできた。 ついこの前の事のように思えるんだけどね。  全然歳取ってないつもりなんだけどね、 いつのまにか多分、人生の折り返し地点 過ぎてるんだろね。  小泉今日子さんの考え方や捉え方や 持ってあるオーラや 色々なものにリスペクトしながら 生きて来たような気がする。 今でも気になる人、まぁファンだな。  面白かった、サクッと読めました。    

Posted by ブクログ

2026/04/30

和田誠氏の表紙イラストがいいよね。 出版は10年前、初出は20年前、キョンキョンとは同い年だし、10代のころには原宿にも行っていたし、大学生の頃は厚木でもよく遊んでたし、それだけではないけどいろいろ心によみがえる。日記を全部捨ててしまったから、今となってはそれが正確な記憶なのかか...

和田誠氏の表紙イラストがいいよね。 出版は10年前、初出は20年前、キョンキョンとは同い年だし、10代のころには原宿にも行っていたし、大学生の頃は厚木でもよく遊んでたし、それだけではないけどいろいろ心によみがえる。日記を全部捨ててしまったから、今となってはそれが正確な記憶なのかかなりあやしいし、そもそも楽しい思い出、美しい思い出、甘酸っぱい思い出なんてひとつもない。でもそんなことはどうでもいい。だって今の気持ちじゃないからね。

Posted by ブクログ

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