1,800円以上の注文で送料無料

プロジェクトマネジメント 外資系コンサルが教える
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-36

プロジェクトマネジメント 外資系コンサルが教える

山口周(著者)

追加する に追加する

プロジェクトマネジメント 外資系コンサルが教える

定価 ¥1,540

605 定価より935円(60%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/10(土)~1/15(木)

店舗到着予定:1/10(土)~1/15(木)

店舗受取目安:1/10(土)~1/15(木)

店舗到着予定

1/10(土)~1/15

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/10(土)~1/15(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2016/03/27
JAN 9784479794974

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/10(土)~1/15(木)

プロジェクトマネジメント

¥605

商品レビュー

4.1

64件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/23

・勝つプロジェクトを見極める ⇒プロジェクト開始前に、勝てるプロジェクトは分かる。目的がはっきりしていないプロジェクト、目的が手段になっているプロジェクトは頓挫する。 ・プロジェクト関係者との関わり ⇒最初は低い期待値と要求を述べておく。後からトラブル起きた時にこれを言っておく...

・勝つプロジェクトを見極める ⇒プロジェクト開始前に、勝てるプロジェクトは分かる。目的がはっきりしていないプロジェクト、目的が手段になっているプロジェクトは頓挫する。 ・プロジェクト関係者との関わり ⇒最初は低い期待値と要求を述べておく。後からトラブル起きた時にこれを言っておくと言っていないでは、「ほらそうなったでしょ」となるのか、「なぜわかっていたのに言わなかったのか」となり、信頼に大きな差が生まれる。 ・「貸しを意識する」 ⇒プロジェクトオーナーから要求を受けた時は、鵜呑みにするのではなく、その場でマネージャー側からも要求を受けるためのお願いをする。返報性の法則を意識する。 その場でお願いをしないと、先方は貸しを忘れてしまう。 ・トラブル時の振る舞い トラブル時の振る舞いで人間の本質が見える

Posted by ブクログ

2025/07/23

教科書的な内容だけでなく、組織や人との関わり方について実践的で学びがあった。行き詰まった時には、何のためにプロジェクトを進めるのかに立ち返って考えるのが大事。

Posted by ブクログ

2025/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 電通、ボストンコンサルティングなどで勤務経験のあるコンサルタントの著者が、自身のプロジェクトマネジメント経験に基づく、実践的なノウハウを紹介してくれる本です。  プロジェクトマネジメントの知識を体系的に解説する、といったものというよりは、最低限の知識体系や一定のマネジメント経験がある人に対してより実践的な、使えるノウハウや考え方、心得を教えてくれる内容になっています。 この本を読んで、特に以下の内容はプロジェクトマネジメントにおいて大事な考え方であると感じました。 ①プロジェクトマネージャーは、メンバーからの「何のために?という疑問に答える」。プロジェクトの目的・意義を明確化し、メンバーが自走できるよう、継続的にその目的・意義をメンバーに思い出させるようすべし。 ②プロジェクトマネージャーは、真のプロジェクトオーナーを特定し、その人は何に愛着を感じ、何を嫌悪していて、何によって評価され、どうすれば出世するのかを把握し、オーナーの期待値、不安をコントロールすべし。 ③プロジェクトマネージャーは、良い人材を集め勝てるコアチームを編成することにこだわり、プロジェクトが火を噴くときに備えて、ある程度遊びがある時間、カネ、人を確保しておくべし。 ④プロジェクトマネージャーは、メンバーがプロジェクトを通じてどんな成長をしたいかと、「好き・嫌い」「得意・不得意」の2軸で仕事の向き合い方や力量を把握したうえで、簡単なモジュールは優秀なメンバーに任せ、難しいモジュールは自らが腕まくりして手を突っ込み、サポートに「それほどでもないメンバー」を据えるべし  自身もプロジェクトマネジメント経験が10年以上ありますが、いずれも共感する内容ばかりでした。 一方で、感覚的には「そうだ」と思いながらも、いざ言語化しようとすると少なくとも自分にとっては難しかったので、自身の知識、経験の再整理としてもとても有用な本でした。  製品開発プロジェクトなどはもちろんのこと、他者と協力して何かを成し遂げる活動においては、普遍的に役に立つ知識、ノウハウが盛りだくさんであると思いますので、多くの人にお勧めしたい本です。

Posted by ブクログ