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贋作 河出文庫
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贋作 河出文庫

パトリシア・ハイスミス(著者), 上田公子(訳者)

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贋作 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/05/07
JAN 9784309464282

贋作

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2026/02/11

太陽がいっぱいから始まり、夢中でシリーズ全作読み終えたトムリプリーシリーズ。 とにかくその世界観が好きで。 そしてこの2作目以降も、個人的には終始マットデイモンの姿で脳内再生されて、それがめちゃくちゃハイスミスの雰囲気に合ってた笑 一作一作、それぞれに好きで色々な感想があった...

太陽がいっぱいから始まり、夢中でシリーズ全作読み終えたトムリプリーシリーズ。 とにかくその世界観が好きで。 そしてこの2作目以降も、個人的には終始マットデイモンの姿で脳内再生されて、それがめちゃくちゃハイスミスの雰囲気に合ってた笑 一作一作、それぞれに好きで色々な感想があったのに、ブクログサボりすぎてて全然忘れちまったよ……

Posted by ブクログ

2026/01/10

シリーズ2作目。前作同様に犯罪に手を染める主人公に読者は感情を同化させられ、犯罪が警察に露見しないかどうか終始緊張を余儀なくされるサスペンスフルな小説でした。今作のほうが前作よりも主人公の行動に納得できない部分がやや多かったですかね。

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「太陽がいっぱい」に始まるトム・リプリーシリーズの第2作目。実はネットフリックスでリプリーを見てすごく良かったので、2作目からの小説スタート。リプリーは殺しのプロでもなんでもなく、課題解決のために努力邁進の末、結果的に死体が転がり、その尻ぬぐいで窮地に追い込まれるが、それを荒いメッシュのまま潜り抜ける感じ。不思議にリプリーから目が離せず読み切ってしまう。本作は、私が数年住んでいたフォンテーヌブローと隣町のムランの近くが舞台であり、とても懐かしく、個人的にとても楽しめる読書だった。

Posted by ブクログ

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