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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(10) GA文庫
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(10) GA文庫

大森藤ノ(著者), ヤスダスズヒト

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(10) GA文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2016/05/14
JAN 9784797386776

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2026/05/21

9巻から続く上下巻の第10作目。 理知を備えた異能のモンスター「異端児(ゼノス)」を取り巻く差別の話に終始するのかと思っていたら、予想を遥かに凌ぐ壮大な話でした。 第10巻は千年も前から続く呪い(カース)が主題だった気がするけど、呪いって意外と身近なものでもあるんじゃないかと...

9巻から続く上下巻の第10作目。 理知を備えた異能のモンスター「異端児(ゼノス)」を取り巻く差別の話に終始するのかと思っていたら、予想を遥かに凌ぐ壮大な話でした。 第10巻は千年も前から続く呪い(カース)が主題だった気がするけど、呪いって意外と身近なものでもあるんじゃないかという気が、今作を読んで思いました。 だって、もしも自分がもっと裕福な家に生まれていたら、逆に貧しい家だったら、違う国だったら、人種だったら。自分では選べない最初のガチャの結果によっては、あらゆるものを呪っていたかもしれない。(全然話の規模は違うけど) それによって差別だって受けていたかもしれない。 そう思うと、ファンタジーの世界も現実も、問題の根底は変わらないのかもと思いました。 ただ、ここまであまり冒険をしてないような気もする。 話が大き過ぎてそんな暇なんかないって感じ。 今回の結末も読んで、冒険譚ではなく英雄譚にだんだんなってきたなと。 もっともっとダンジョンに潜って冒険やら、とんでもないアイテムやら、伝説の装備やら、そういう話はまだないのかな。

Posted by ブクログ

2026/03/29

感想 今回はワンピースばりにごちゃごちゃした戦いだった。その割にベルの成長がイマイチ? リューもヘスティアファミリアに合流か? あらすじ ウィーネたち一向は24階層で新たなホームを探していたが、イケロスファミリアのディックスたちに襲われる。ウィーネは捕えられ、それ以外の仲間...

感想 今回はワンピースばりにごちゃごちゃした戦いだった。その割にベルの成長がイマイチ? リューもヘスティアファミリアに合流か? あらすじ ウィーネたち一向は24階層で新たなホームを探していたが、イケロスファミリアのディックスたちに襲われる。ウィーネは捕えられ、それ以外の仲間は殺される。 ガーゴイルのグロスたちはこれに憤り、18階層の街を襲い、陥落させる。オラリオは混乱に陥る。ウラノスは事情を知るガネーシャファミリアに強制ミッションを発動する。 18階層に秘密の扉を見つける。異端児たちは、イケロスファミリアを追いかけてそこへ殺到する。地上ではダイダロス通りに秘密の通り道の出口があることを見つける。 ディックスは、秘密の通路に異端児達を誘い込む。ベルとフェルズもそこへ飛び込む。ディックスは、ダイダロスの末裔で、通路は迷宮に並行するように作成されている途中だった。ディックスは呪いでモンスター達を狂気に陥れる。ベルはディックスと戦うも、やられる。 ディックスは、ウィーネから紅石を取り、暴走させる。ウィーネは地上を目指す。ベルと異端児達はウィーネを追って地上を目指す。ディックスは、後から追跡してきた猛牛にやられる。ダイダロス通りにでたウィーネはロキ・ファミリアの襲撃に合う。ベルはウィーネを守る。異端児たちがロキ・ファミリアと戦うも歯が立たない。猛牛が現れるも押される。フェルズの煙幕で一部は逃れる。 ベルはウィーネを追って助けるも、ウィーネは死ぬ寸前だった。フェルズの魔法により復活する。イケロスは永久追放になる。

Posted by ブクログ

2024/11/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

対イケロス・ファミリア後編。団長のディックス・ペルディクスはある有名人の子孫で血の呪縛に囚われている。彼らはモンスターを貴族に密輸し生計をたてる。そこでターゲットになったのが『異端児(ゼノス)』と呼ばれる理知を備えたモンスター達。途中までアニメで見ていたけど後半は全くの未知でハラハラしっぱなしだった。最後は「おいっ!?」ってなる展開だったが、フェルズが800年越しにやってくれました。エイナさんにもありがとうと伝えたいw。ただベルの立場が今後どうなってしまうのか、まだまだ続きが気になる展開で今後も楽しみ。

Posted by ブクログ

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