商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
対イケロス・ファミリア後編。団長のディックス・ペルディクスはある有名人の子孫で血の呪縛に囚われている。彼らはモンスターを貴族に密輸し生計をたてる。そこでターゲットになったのが『異端児(ゼノス)』と呼ばれる理知を備えたモンスター達。途中までアニメで見ていたけど後半は全くの未知でハラハラしっぱなしだった。最後は「おいっ!?」ってなる展開だったが、フェルズが800年越しにやってくれました。エイナさんにもありがとうと伝えたいw。ただベルの立場が今後どうなってしまうのか、まだまだ続きが気になる展開で今後も楽しみ。
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面白かった。 今回ベルクラネルはこれでもかっ!という具合に苛め抜かれます。読んでいて少しつらくなった。 読みごたえも十分で、ラスト、次巻の展開が気になる終わり方をしています。普通、次回への含みを持たせる書き方は、あまり好きではないのですが、このお話のは、全然そんな感じはせず、む...
面白かった。 今回ベルクラネルはこれでもかっ!という具合に苛め抜かれます。読んでいて少しつらくなった。 読みごたえも十分で、ラスト、次巻の展開が気になる終わり方をしています。普通、次回への含みを持たせる書き方は、あまり好きではないのですが、このお話のは、全然そんな感じはせず、むしろすっきりした読了感がありました。
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異端児(ゼノス編)の第2章。闇派閥は滅ぼされるが、ベルたちは悪役となり、ゼノスたちも地上に取り残される。
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