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還らずの夏 シャルルC
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  • 1103-02-01

還らずの夏 シャルルC

暮田マキネ(著者)

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還らずの夏 シャルルC

定価 ¥715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三交社
発売年月日 2016/04/23
JAN 9784879194916

還らずの夏

¥605

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

四編の短編集 表題の還らずの夏、とても切ない… 奈津くん辛い…辛すぎる… 陽くんの幸せを願う気持ちと永遠に結ばれない遣る瀬無さ…とても辛いです 二編目のオメガバースものがとても救いになりました どうかずっと幸せでいてほしい… 三編目主従物で心中物… でもとても綺麗だった… 私はそれはそれで幸せの形なのだろうなと思えた 四編目は義理の父子の家庭内恋愛 本当の父でないと知ったときの真くんは、より嬉しい気持ちと複雑な気持ちが交錯したのだろうな… 本当の父のマコトの代わりでいいからメイを自分に振り向かせたかった病みはとても良かった

Posted by ブクログ

2016/07/25

表題作の「還らずの夏」。そばかす顔の陽と幼馴染で付き合っていた奈津。奈津は陽と巻き込まれた事故で他界しているが、陽には奈津の霊体が見えている。陽の後追って田舎の大学にまで進学して来た敷島は奈津と付き合っている間も陽の事が好きだった…死んでしまった相手とは張り合えない葛藤まで描き切...

表題作の「還らずの夏」。そばかす顔の陽と幼馴染で付き合っていた奈津。奈津は陽と巻き込まれた事故で他界しているが、陽には奈津の霊体が見えている。陽の後追って田舎の大学にまで進学して来た敷島は奈津と付き合っている間も陽の事が好きだった…死んでしまった相手とは張り合えない葛藤まで描き切るにはページ数が少なすぎる、と作者も思っているだろうなぁ。表題作ほかは「心中BL」やオメガバースアンソロに描かれていた短編。

Posted by ブクログ

2016/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『あの夏に還りたい――』 表題作が悲しすぎる……。カバー裏に泣かされた。 表紙では(若干、奈津が切なそうではあるものの)楽しそうに花火してるふたり。でもカバーを外すと……? 奈津は陽を思って「秀明と付き合っちゃえば?」と言ってるし、秀明も陽をこころから大切に思ってるけど、陽は奈津が好きなんだよなぁ。 たったそれだけのことなのに、悲しくってしかたないのに、何度も何度も表題作だけ繰り返し読んでしまう。甘い話が好きなのに唯一の甘い話であるオメガバースよりも食いついて読んでしまう。黄金律かと思うくらい完璧な悲恋でした。 カバー裏を見ると、陽は一生ひとりで生きていくんだなーと思えて余計に泣けてくるという寸法です。

Posted by ブクログ

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