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愛の夢とか 講談社文庫
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愛の夢とか 講談社文庫

川上未映子(著者)

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愛の夢とか 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/04/15
JAN 9784062933681

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愛の夢とか

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商品レビュー

3.8

113件のお客様レビュー

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2026/02/07

なかなか、何を言いたいのか理解するのが難しい話が多かった。 面白かったのはお花畑自身と十三月怪談。 十三月怪談は若い夫婦の話。妻が若くして亡くなるのだけど、その後の展開が結局どうなるの?と思いました。 夜寝る前に読んだのでちょっと怖かった。 死後の世界は多分あるんだろうなとか好き...

なかなか、何を言いたいのか理解するのが難しい話が多かった。 面白かったのはお花畑自身と十三月怪談。 十三月怪談は若い夫婦の話。妻が若くして亡くなるのだけど、その後の展開が結局どうなるの?と思いました。 夜寝る前に読んだのでちょっと怖かった。 死後の世界は多分あるんだろうなとか好きな人が不幸だと辛いなど色々考える話だった。

Posted by ブクログ

2025/12/27

十三月会談を読んで、時子の感覚のように過ごしているわたしは、もしかして死んでいるのかな?と意味もなく辺りをキョロキョロ見回した。

Posted by ブクログ

2025/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編集。それぞれに心に響くポイントが異なる作品が並んでいる。 『いちご畑が永遠につづいてゆくのだから』 幻想的。文章構成の妙。表題を提示しそのあとに続く文章はまるで連作詞編をよんでいるよう。二人の関係性はいかに。個人的には30代前半の夫婦で子作りに関する話題で大ゲンカ。ブチぎれる妻と黙秘と苛立ちを醸し出す夫の一幕。 『日曜日はどこへ』 淡い青春への憧憬。大人になって日々を惰性で貪る感覚が高頻度で襲う私の人生。そうではないパラレルワールドを夢見みながら日常の平凡さに押しつぶされそう。 『三月の毛糸』 ファンタジーなラスト。テーマはわかり味が一番強い。 凄惨な世界に取り囲まれている生活の危うさ。一歩選択を間違えると奈落に落ちるという不安。そんなどうしよもなく救いのない世界に強制的に参加をさせるなんてどうしようもなく残酷な仕打ちではないか。そんな世界と一体となって溶け合い惑い個が持つ精神から解放された安らかな世界へ。そんな祈りのようなメッセージを受け取った。 表題作『愛の夢とか』をはじめ、その他作品も秀逸。川上作品の特徴は夜更けから夜、夜明けから曙光という世界の移ろいをロマンティックに切りとることろにある。魅力の一部ではあるけど、そういう物語の紡ぎ方にロマンティックがとまりません。

Posted by ブクログ