1,800円以上の注文で送料無料
ふたりのロッテ 岩波少年文庫2013
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-22

ふたりのロッテ 岩波少年文庫2013

エーリヒ・ケストナー(著者), 高橋健二(訳者)

追加する に追加する

ふたりのロッテ 岩波少年文庫2013

定価 ¥660

440 定価より220円(33%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1950/12/24
JAN 9784001120134

ふたりのロッテ

¥440

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/21

▼ケストナーさんはあまり読んでいませんでした。双子がお互いを知らずに育ち巡り合い・・・当然ながら内緒で入れ替わって・・・というお話。 ▼手塚治虫さんの「エンゼルの丘」を、はじめとしてとにかく「瓜二つの双子(あるいは三つ子でも四つ子でも何人でも)の、冒険あるいは日常の物語」の起源...

▼ケストナーさんはあまり読んでいませんでした。双子がお互いを知らずに育ち巡り合い・・・当然ながら内緒で入れ替わって・・・というお話。 ▼手塚治虫さんの「エンゼルの丘」を、はじめとしてとにかく「瓜二つの双子(あるいは三つ子でも四つ子でも何人でも)の、冒険あるいは日常の物語」の起源はここだったのかしらん。 ▼ただ、二人が繰り広げる冒険?の中身は、「別居状態の父と母のよりを戻す」という内容で、そこはなかなかいじましい。そして、現実だったらきっと、悪者をやっつけるよりも場合によっては難しい気もしますね・・・。

Posted by ブクログ

2026/01/17

とにかく続きが気になって一気に読み進むほど面白い作品でした。 女の子たちの2人だけの秘密の作戦が、大成功に繋がって本当に嬉しかったです。

Posted by ブクログ

2018/01/03

いつだって、ケストナーは書き出しがすごい! 「みなさんは、いったいゼービュールをご存知ですか。山のなかの村ゼービュールを?ビュールゼー湖のほとりのゼービュール村を?いや、知らないって?これは奇妙なことーだれにたずねても、ゼービュールのことを知りません!ひょっとしたら、ビュールゼー...

いつだって、ケストナーは書き出しがすごい! 「みなさんは、いったいゼービュールをご存知ですか。山のなかの村ゼービュールを?ビュールゼー湖のほとりのゼービュール村を?いや、知らないって?これは奇妙なことーだれにたずねても、ゼービュールのことを知りません!ひょっとしたら、ビュールゼー湖のほとりのゼービュール村は、えりにえって、たずねられない人たちだけが知っているような土地の一つですかね?そうだとしたって、わたしはふしぎがりはしないでしょう。そういうことは、あるんですから」

Posted by ブクログ