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自我の構図 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/04/06 |
| JAN | 9784094062847 |
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自我の構図
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
やっぱり自分は著者が描く人間の小ささや愚かさ そして素直な様が大好物なんだと実感した 自分の愚かさと向き合い葛藤する登場人物たちが 清らかな心の持ち主なのだと気付かされる傑作
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みやすかった。慎一郎モテモテだ。美枝子と慎一郎、だめだけど思い通じて楽しかっただろうな。背徳感やばそう。小西蒼竜先生優しいいい人。姑松江のクソババア具合やばかった。 最後開き直る慎一郎最悪だった。由紀かわいそう。 旦那がよその奥さん描いてその絵が賞とってその奥さんと浮気した。自分を捨てて女の元に行こうとしてる。耐えられない。無事でよかった。
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初の書下ろし長編小説との事で読了。 愛情にしろ友情にしろ、人が人を信じるという事はどういう事か、または愛するとは?と言った内容で、不倫の物語を軸にしつつ、人間がいかに脆く弱いものなのか、がメインテーマかな。 全体の流れ的には不倫サスペンスな感じで怒涛の勢いがあり、宗教色もほぼ...
初の書下ろし長編小説との事で読了。 愛情にしろ友情にしろ、人が人を信じるという事はどういう事か、または愛するとは?と言った内容で、不倫の物語を軸にしつつ、人間がいかに脆く弱いものなのか、がメインテーマかな。 全体の流れ的には不倫サスペンスな感じで怒涛の勢いがあり、宗教色もほぼ感じない作りにしているのはやっぱり上手だなあと感心。 神に対する信心と、人間同士の信じる心を対比させて読む事で初めて全体を理解できる。
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