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古書カフェすみれ屋と本のソムリエ だいわ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2016/04/09 |
| JAN | 9784479305903 |

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古書カフェすみれ屋と本のソムリエ
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古書カフェすみれ屋と本のソムリエ
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商品レビュー
3.7
78件のお客様レビュー
本好きやカフェ好きの人だったら一度は 絶対に行きたくなる「古書カフェすみれ屋」 すみれが作る絶品の拘りの料理が客を癒し、古書と古書担当の紙野の不思議な力で事件や謎を解いていく。 美味しいご飯に古書と謎解きがセットになったお得なランチセットのような小説。 本書に出てくる料理、スイ...
本好きやカフェ好きの人だったら一度は 絶対に行きたくなる「古書カフェすみれ屋」 すみれが作る絶品の拘りの料理が客を癒し、古書と古書担当の紙野の不思議な力で事件や謎を解いていく。 美味しいご飯に古書と謎解きがセットになったお得なランチセットのような小説。 本書に出てくる料理、スイーツはどれもとても美味しそう。 料理の紹介がとにかくリアルで聞いてもよく分からない料理も出てくる。(私が無知なだけかも) なかでも「フィリーズチーズステーキサンドイッチ」は美味しそうだ。 読んでいるとかぶりつきたくなってしまう。 とにかくいろいろな料理が出てくるので読んでいるだけでお腹いっぱいになってしまう。 5話の短編のなかで 「自由帳の三日月猫」が一番面白かった。 暗号がなかなか難しくて挑戦したけど全然分からなかった。うーん猫語は難しい! これをきっかけに二人の距離も いい感じになってきたし。 あと、『パン屋のパンセ』という古書がでてくるのだけど、その中の「詩」がどれも可愛らしくて読んでみたいなと柄にもなく思ってしまった。 メインディッシュが料理で付け合わせが古書、デザートが謎解きといった具合なので、読み手がどこに重きを置くかで面白さが変わってきそう。 私的には料理の解説でお腹いっぱいになりすぎて、料理に古書や謎解きが食われてしまって少し物足りなさを感じてしまう。 もちろん店主の拘りの料理をアピールする意図があるのだろうけど… 料理好きにはたまらない一冊だろう。 紙野君の選んだ本が、その人の道しるべになったり、人生の岐路のきっかけになったり、人と人の絆を深めたりと本がもたらす魔法のような力、あったらいいなと思った。 私も人生を変えるような1冊の本に出会いたい。
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面白かった!カフェ側のすみれさんがお店をやるうえで大切にしたいことをしっかり考えて毅然と行動できているところが魅力的でした。お店のコンセプトと回転率と売上とで葛藤するところとか、道楽でやってる店じゃないんだと思えてよかった。 章ごとに問題が起きて色んな人が出てきて、 最終章でそ...
面白かった!カフェ側のすみれさんがお店をやるうえで大切にしたいことをしっかり考えて毅然と行動できているところが魅力的でした。お店のコンセプトと回転率と売上とで葛藤するところとか、道楽でやってる店じゃないんだと思えてよかった。 章ごとに問題が起きて色んな人が出てきて、 最終章でその人たちのその後を次々と書かれていたのが気持ちよかった! 章ごとの短編を読んでいたのではなく、1冊の本を読み終えた読了感がよかったです
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古書店とカフェの併設って素敵ですね。 こんなお店が身近にあればいいのにと思いました。 手の込んだ料理って自分で作るのは嫌だけど食べたい気持ちはありますし、本も自分の好みに偏りがちなので、誰かに勧めてもらえたら楽しいと思う。 いきなり店員が「これ買ってください」というのは、ちょっ...
古書店とカフェの併設って素敵ですね。 こんなお店が身近にあればいいのにと思いました。 手の込んだ料理って自分で作るのは嫌だけど食べたい気持ちはありますし、本も自分の好みに偏りがちなので、誰かに勧めてもらえたら楽しいと思う。 いきなり店員が「これ買ってください」というのは、ちょっと不躾な気もするけど。 でもそのときに必要な一冊で、人生を変えてしまうかもしれないほどのものならば、それもまたひとつの出会いなのかな。 料理と本の力で解決する日常ミステリ。 殺人事件は起きなくても、なかなか重いテーマもありましたが、料理と本で笑顔になる人が増えるのは素敵なことですね。 オーナーと本ソムリエの恋愛模様も気になるんですけど、続きはあるのかな。
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