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愛しき光を見つめて ライムブックス
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愛しき光を見つめて ライムブックス

エリザベス・ホイト(著者), 緒川久美子(訳者)

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愛しき光を見つめて ライムブックス

定価 ¥1,034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2016/04/08
JAN 9784562044825

愛しき光を見つめて

¥220

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2025/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とっても好みで、良かったです。 盲目の令嬢と護衛という設定からして好みで、シリーズものの8作目とはしりつつも、単体でも楽しめそうだったので、我慢できずに読みました。(シリーズの他の作品はまだ読んだことがありません…) 序盤から最後まで、とても良かったです。 フィービーが完全に目の光を失っていることに気づくシーンには、ヒーローとともに胸がぎゅっとなりました。 誤字・脱字・衍字がいくつか(開始1ページ目から平仮名の「り」であるべきところが片仮名の「リ」になっていて、「フィービー彼女」(「フィービー」もしくは「彼女」の誤りと思われる)とか、「下がりはじめる」が「下がりはじる」になってるのに気づきました)あったものの、翻訳もとても読みやすくて良かったです。 図書館で借りたのですが、気に入ったので購入しました。そのうち原作も購入して読みたいです。

Posted by ブクログ

2023/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

盲目の公爵令嬢と、その護衛という設定に惹かれて購入 外出先で何者かに誘拐されそうになるフィービー。ロンドンでは彼女を守れないと判断したトレビロン大尉は、故郷であるコーンウォールに彼女を連れて行く。 徐々に視力が衰え、作中で完全に失明したフィービー。盲目でも自由に走って転ぶ権利があると言い、大尉が好きとなったら自分から体をまさぐりに行き、胸毛をむしり取る行動派。対して、軍隊時代のケガで足を悪くしている大尉は、自分は彼女に相応しくないと健気に誘惑に耐える。 盲目のヒロインが読みたかったので、そこは期待通りで満足。 フィービーが周囲から愛されているため悲壮感はない。料理に指を突っ込むなんてと言われて凍りつく場面があるが、行きの道中でやった方がよかったのではと思った。兄のおかげで何不自由ない生活を送っているのに、お兄様の人形ではないとキレられる兄が可哀想。あとで謝りもしないし。 メイデン通りシリーズは未読。今作は8弾。フィービーと大尉の出会いはこの巻よりも前。重要らしい登場人物が次々出てくるが、誘拐事件とは関係ないのでスルー。あやしい貴族がそのまま事件の黒幕で拍子抜け。おそらくシリーズ通しての悪役と思われる。

Posted by ブクログ

2023/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前回からヒロインに対して好意を抱いていたヒーローが、ヒロインにかっとうし、結局彼女なしでは生きては行けないとお堅いヒーローがデロデロに溶けた感じがとても良かった。ただ、ヒロインが誘拐されすぎて、最後は違うパターンで離れ離れになったほうが良かったんじゃないかなと思う

Posted by ブクログ

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