1,800円以上の注文で送料無料
第二の産業分水嶺 ちくま学芸文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-17-03

第二の産業分水嶺 ちくま学芸文庫

マイケル・J.ピオリ(著者), チャールズ・F.セーブル(著者), 山之内靖(訳者), 永易浩一(訳者), 菅山あつみ(訳者)

追加する に追加する

第二の産業分水嶺 ちくま学芸文庫

定価 ¥2,090

1,815 定価より275円(13%)おトク

獲得ポイント16P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/21(火)~4/26(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/21(火)~4/26(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2016/04/06
JAN 9784480097248

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/21(火)~4/26(日)

第二の産業分水嶺

¥1,815

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/08/05

 技術的な側面から経済の発展を概観した書。クラフト的生産を強調し、ヨーマン・デモクラシーを問うている。内容としては経済学と経営学との両方にまたがる部分で非常に示唆的なもので勉強になるが、残念なのは、訳文である。雑誌名において、「レビュー」とカタカナ表記のままで良いところを「評論」...

 技術的な側面から経済の発展を概観した書。クラフト的生産を強調し、ヨーマン・デモクラシーを問うている。内容としては経済学と経営学との両方にまたがる部分で非常に示唆的なもので勉強になるが、残念なのは、訳文である。雑誌名において、「レビュー」とカタカナ表記のままで良いところを「評論」としていたりする部分はまだいいとして、最も残念なのは、経営学において非常に著名なロザベス・モス・カンター女史を「彼」と受けていることである。原著を当たってないので、原著も"he"としているとしたら、さらに大問題である。本書の評価を大きく毀損することではないことかもしれないが、気になった。

Posted by ブクログ

2016/07/16

近代以降の産業のなりゆきを詳述する濃密な経済学書。欧米のほかに、日本の高度経済成長の「奇跡」にも注目している。 だが本書を完全に理解するには、マクロ/ミクロ経済学などの基礎的な知識が必要であり、その点私にはじゅうぶんに咀嚼する能力が不足していた。 こういう本もきっちりと理解できる...

近代以降の産業のなりゆきを詳述する濃密な経済学書。欧米のほかに、日本の高度経済成長の「奇跡」にも注目している。 だが本書を完全に理解するには、マクロ/ミクロ経済学などの基礎的な知識が必要であり、その点私にはじゅうぶんに咀嚼する能力が不足していた。 こういう本もきっちりと理解できるようになりたいものだ。悔しい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました