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官能と少女 ハヤカワ文庫JA
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官能と少女 ハヤカワ文庫JA

宮木あや子(著者), 今井キラ

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官能と少女 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/04/08
JAN 9784150312244

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商品レビュー

3.5

35件のお客様レビュー

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2026/04/20

初めての官能小説。後半になるにつれて救いのないようなストーリーが多かったのが官能小説の想像を超えていたので面白かった。官能小説に陰鬱なストーリーがあると知らなかったので(この作家さんが特別なだけかもだが)それと官能を合わせて楽しめてよかった

Posted by ブクログ

2026/03/25

​宮木あや子さんの作品は今回が初読みでしたが、タイトルの通り官能的な描写が多々ありつつも、単なる性愛を描くだけではない、どこか翳がさすような仄暗い空気感に圧倒されました。気になって調べてみたところ、こうした美しさと不穏さが同居する独特の世界観こそが、作家さんの真骨頂なのだと知り、...

​宮木あや子さんの作品は今回が初読みでしたが、タイトルの通り官能的な描写が多々ありつつも、単なる性愛を描くだけではない、どこか翳がさすような仄暗い空気感に圧倒されました。気になって調べてみたところ、こうした美しさと不穏さが同居する独特の世界観こそが、作家さんの真骨頂なのだと知り、納得しました。 ​収録されているのは六つの短編。ジャンルとしては恋愛小説の括りだそうですが、いわゆる「純愛」と呼べるものはひとつもなく(捉え方によっては純愛なのかもしれませんが……)、どれも背筋が寒くなるような怖さを兼ね備えた関係ばかりが描かれています。 ​各話ともに、謎が解明されないまま、あるいはラストが判明しないまま幕を閉じるため、読み終えた後には少しモヤモヤとした余韻が残るかもしれません。しかし、その「割り切れなさ」こそが、人間の内面に潜む割り切れない感情をそのまま映し出しているようで、本作の持つ毒のある魅力なのだと感じます。 ​万人受けする美談ではありません。ですが、言葉の端々に宿る棘や、逃れられない愛の歪みを堪能したいとき、これほど深く沈み込める作品も珍しいのではないでしょうか。

Posted by ブクログ

2026/01/27

何とも哀しい気持ちになるお話ばかり 章を追うごとに 苦しい 性的描写が かなり細かく描かれているが それはこの人物たちを表現するのに 必要であったと思う 彼女、彼らの心情や背景が 真に迫るものになっている 彼らのこころの奥底に ふれる 少し前に「二木先生」を読んだが 合わせて考...

何とも哀しい気持ちになるお話ばかり 章を追うごとに 苦しい 性的描写が かなり細かく描かれているが それはこの人物たちを表現するのに 必要であったと思う 彼女、彼らの心情や背景が 真に迫るものになっている 彼らのこころの奥底に ふれる 少し前に「二木先生」を読んだが 合わせて考えることがあった 二木先生は そこを分かっていたのだ いくらその娘にとって幸せでも… ……あぁ 人の しあわせとは何なんのか… しあわせは人それぞれ。でも この世界では受け入れられないのだ そんな少女も居た ヒリヒリと痛い物語 余韻が残る 何処か嶽本野ばらのような 痛くて 美しくて 狂気をはらんだ6編だった

Posted by ブクログ

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