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官能と少女 ハヤカワ文庫JA
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官能と少女 ハヤカワ文庫JA

宮木あや子(著者), 今井キラ

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官能と少女 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/04/08
JAN 9784150312244

官能と少女

¥440

商品レビュー

3.5

33件のお客様レビュー

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2026/01/27

何とも哀しい気持ちになるお話ばかり 章を追うごとに 苦しい 性的描写が かなり細かく描かれているが それはこの人物たちを表現するのに 必要であったと思う 彼女、彼らの心情や背景が 真に迫るものになっている 彼らのこころの奥底に ふれる 少し前に「二木先生」を読んだが 合わせて考...

何とも哀しい気持ちになるお話ばかり 章を追うごとに 苦しい 性的描写が かなり細かく描かれているが それはこの人物たちを表現するのに 必要であったと思う 彼女、彼らの心情や背景が 真に迫るものになっている 彼らのこころの奥底に ふれる 少し前に「二木先生」を読んだが 合わせて考えることがあった 二木先生は そこを分かっていたのだ いくらその娘にとって幸せでも… ……あぁ 人の しあわせとは何なんのか… しあわせは人それぞれ。でも この世界では受け入れられないのだ そんな少女も居た ヒリヒリと痛い物語 余韻が残る 何処か嶽本野ばらのような 痛くて 美しくて 狂気をはらんだ6編だった

Posted by ブクログ

2025/09/01

少女からかけ離れる代わりに折り合いが付けられるようになった寂しさがそのままの状態である。共感するけれど通り過ぎた道を振り返るような封じ込めた願いを思い出すような感覚。「一人きりでは、迷子になることもできなかった」って…泣いちゃいそうになるなあ。

Posted by ブクログ

2025/05/21

嘘であってほしいって 願いながら読んでしまった。 本だし作り物なのは解っているけどね。 官能な表現は下品じゃなく 下衆だけどその中にも美しさも 感じられるような文体で すごい表現だなって思った。

Posted by ブクログ