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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版

洪自誠【著】, 祐木亜子【訳】

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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2016/03/10
JAN 9784799318454

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/02/18

⚫︎感想 ところどころ、ハッとさせられるところがあった。 ・悪い状況にあっても品格を保つ ・ちょっとした迷いを見過ごさない ・言葉で人を救う  ・世の中には、こんな美しい世界もあるのだ。この世は汚れてもいないし、苦しいことばかりが起きるわけではない。そうさせているのは、自...

⚫︎感想 ところどころ、ハッとさせられるところがあった。 ・悪い状況にあっても品格を保つ ・ちょっとした迷いを見過ごさない ・言葉で人を救う  ・世の中には、こんな美しい世界もあるのだ。この世は汚れてもいないし、苦しいことばかりが起きるわけではない。そうさせているのは、自分自身の心である。

Posted by ブクログ

2025/05/05

悩んだり困ったりした時には誰かに相談出来ると一番良いと思われますが、本書は相談相手かのように様々な答えを備えているようです。 古典とはいえ非常に読みやすい現代語で、教えは幅広く儒教に留まらずバランス感覚の良さを感じます。例えば、多感な頃に何事にも一つの解答を求めがちでした、しかし...

悩んだり困ったりした時には誰かに相談出来ると一番良いと思われますが、本書は相談相手かのように様々な答えを備えているようです。 古典とはいえ非常に読みやすい現代語で、教えは幅広く儒教に留まらずバランス感覚の良さを感じます。例えば、多感な頃に何事にも一つの解答を求めがちでした、しかし解答だけでは解決出来ないことも多いと本書はあらゆる言葉を駆使して教えてくれるようです。結論などなく、永遠に学びなのだと実感しました。 困難に直面した場合、平常時など、生活の状況の変化に応じてページをめくり安心出来る言葉を都度見つければ深く理解に繋がることでしょう。貴重な文庫本として長く読みたいです。

Posted by ブクログ

2024/06/16

 名前だけは知っていた本作ですが、400年前くらいの処世訓なのだと今更ながら知りました。  処世訓、と書くと堅苦しい感じがしますが、私が手に取った現代日本語訳の本書はまったくそういったことはなくて、これは本書が「エッセンシャル版」だからというのもあるのでしょうが、原作者の洪自誠...

 名前だけは知っていた本作ですが、400年前くらいの処世訓なのだと今更ながら知りました。  処世訓、と書くと堅苦しい感じがしますが、私が手に取った現代日本語訳の本書はまったくそういったことはなくて、これは本書が「エッセンシャル版」だからというのもあるのでしょうが、原作者の洪自誠が非常に博識な人で、儒教・仏教・道教の幅広い知識から本作を結晶化させたところが大きいのではないかなと思います。  苦労をしておこう、といったことを書いたかと思えば、 ゆとりをもとう、といったことも書いている。  非常にバランスが良い人だったのだろうと思いました。  それは、「極端に走らない」という文言(前集八一)にも言える話で、 ここでは、<理想ー現実><潜考-浅慮><巨視的ー微視的>な対比が利いた話が挟まれています。  極端に走らない、そりゃあそうだよ!と思ったりもするのですが、苦境に立たされていたりすると私自身はそれが分からなくなってしまっているようなことが多々あります。  そういったときに、処方される本としてベストなのではないでしょうか。 (私は自分自身に処方でしたが・・・。)  400年読まれ続ける理由もそこにあるのだろうなあと。  まずは一周したレビューになりますが、それこそ苦境や逆境にあって手に取りたい本となりました。

Posted by ブクログ