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川端康成初恋小説集 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/03/27 |
| JAN | 9784101001272 |

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川端康成初恋小説集
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
伊藤初代との関係を綴ったいわゆる「ちよもの」を集成(「ちよ」は愛称)。第一部は破局からさほど時を経ていないころに書かれたものが多いようで、中にはタイトルも文章もほぼそのままというのもある(「南方の火」)。人物の名前を変えながら同じテーマをさまざまに変奏してるわけだけど、何度も何...
伊藤初代との関係を綴ったいわゆる「ちよもの」を集成(「ちよ」は愛称)。第一部は破局からさほど時を経ていないころに書かれたものが多いようで、中にはタイトルも文章もほぼそのままというのもある(「南方の火」)。人物の名前を変えながら同じテーマをさまざまに変奏してるわけだけど、何度も何度もくりかえしているので、ちょっと執拗すぎて引いてしまった。巻末のちよものリストをみれば、その多さに驚愕する。それだけ衝撃を持って受けとめられた事件だったのだろう…。 川端香男里氏による解説がわかりやすく、文豪の作品に付す解説はかくあるべしという感じだった(『少年』の解説がいまいちだったので)。婚約から破局にいたる詳しい経緯は、「伊藤初代」のwikiページがよくまとまっている。 『少年』にちらっと出てくる「四緑丙午」ってなんだろうと思ってたのだが、ちよのことだったようだ。「火の娘」との形容は丙午から。この表現からの連想で、ついでにネルヴァルの『火の娘』を再読することにした。
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よくわからなかった 表現は繊細で瑞々しいのだけれど、何がテーマなのか時々わからなくなる展開になる 表現は◎、テーマ(物語)✕よりの△といったところか
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ノーベル賞取るくらいの小説家になると、女の子にフられた時の手紙をこんな風に公開されちゃうんだ!!!!!!!って思った。ウケる。 何度も何度も同じ話が出てきて、「同じネタでこんな何本も小説って書いていいんだ!?」みたいになった。 小説って自由なんだな。 「この寺の壁を塗る話、さっ...
ノーベル賞取るくらいの小説家になると、女の子にフられた時の手紙をこんな風に公開されちゃうんだ!!!!!!!って思った。ウケる。 何度も何度も同じ話が出てきて、「同じネタでこんな何本も小説って書いていいんだ!?」みたいになった。 小説って自由なんだな。 「この寺の壁を塗る話、さっきも聞いたな……?」みたいになって面白かった。 私小説ってマジ私小説なんだなって感じ。 絶縁の手紙なんて、伊藤初代さんからの手紙そのまんま写してて、 「これ小説じゃないじゃん!?日記じゃん!?!?!?」 って感じ。 佐多稲子の『レストラン・洛陽』に出てくる女給が初代さんをモデルにしていると知らずに作者が激賞したって話、いいな。 ホントに好きだったんだな。 「非常」が無ければ、違う今があったかもしれない。
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