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僕の名はアラム 新潮文庫
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僕の名はアラム 新潮文庫

ウィリアム・サローヤン(著者), 柴田元幸(訳者)

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僕の名はアラム 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/03/27
JAN 9784102031063

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商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2026/03/13

アメリカっぽい! 本の紹介文を読むと、アメリカらしい少年時代のノスタルジックな思い出、みたいなのですが、わたしの受けた印象は、アメリカならではの残酷さと貧困、移民差別、宗教的な教育現場でのまやかし。これをアメリカっぽいということ自体が差別? アメリカには差別や、差別による貧困に対...

アメリカっぽい! 本の紹介文を読むと、アメリカらしい少年時代のノスタルジックな思い出、みたいなのですが、わたしの受けた印象は、アメリカならではの残酷さと貧困、移民差別、宗教的な教育現場でのまやかし。これをアメリカっぽいということ自体が差別? アメリカには差別や、差別による貧困に対する怒りを盛り込んだ作品が多くあります。この作品は、差別そのものを前面に出しているのではないのですが、うららかな郊外の情景や移民一族のみんなの話、近所のおじさん、、、のやりとりの底に、ひっそりとした暗さがあり、主人公の少年のちょっとした冒険にも、トムソーヤのような爽快さとは違う、ぬぐいきれないミゼラブルなものが垣間見えたような気がします。もっとテンションが違うときに読んだら、楽しく読めるのかも?

Posted by ブクログ

2026/02/28

W・サローヤンは好きな作家の一人だ。「わが名はアラム」というタイトルは知っていたが、なかなか手にとる機会がなく、いつか機会があればと思っていたところに、村上柴田翻訳堂シリーズでまさかの新訳・新刊本で読めるとは。しかも、柴田元幸さんの訳だ。9歳の少年アラムとその一族の話。ノスタルジ...

W・サローヤンは好きな作家の一人だ。「わが名はアラム」というタイトルは知っていたが、なかなか手にとる機会がなく、いつか機会があればと思っていたところに、村上柴田翻訳堂シリーズでまさかの新訳・新刊本で読めるとは。しかも、柴田元幸さんの訳だ。9歳の少年アラムとその一族の話。ノスタルジックで、古き良きアメリカンを感じるが、アラムはアルメニア移民の子。おじさんや爺さまたちの鬱屈した思いもよぎるが、少年の冒険心で世界を明るく彩る。

Posted by ブクログ

2025/08/12

ウィリアム・サローヤンの短編集。最初は少年期の冒険を描いた活劇かと思いましたが、その時代の牧歌的な生活を営む人々をそのまま切り取った感じがする作品でした。そのため、劇的な最後や強いメッセージ性はあまり感じられませんでしたが、その素朴で穏やかな世界に愛着が湧いてきました。

Posted by ブクログ