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運命峠(前篇) 新潮文庫
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運命峠(前篇) 新潮文庫

柴田錬三郎(著者)

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運命峠(前篇) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1962/04/30
JAN 9784101150185

運命峠(前篇)

¥550

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2008/12/10

人の運命の繋がりは本当に不思議なものだな、と思います。 全ての人がどこかで繋がっていく展開は目が離せません。

Posted by ブクログ

2006/04/07

家康の六男・松平忠輝の双子の弟・秋月六郎太が主人公。彼の凄まじいまでの迫力のある必殺剣が迫る。そして儚いまでに悲しい千早との愛。心にあたたかいものを持っており、どんな人でも会えば必ず引き付けられる魅力を持った兵法者・六郎太の感動の名作。

Posted by ブクログ

2005/06/02

紅はこべでラブロマンススイッチが入ってしまったので、この本を。 柴田錬三郎というと眠狂四郎シリーズが有名ですが、この話も田村某氏主演でドラマ化されました。検索したら松平某のDVDが引っかかってきてギョエー!って。冗談じゃないぜまったく…。私推薦は絶対に田村氏で。 そんな話はともか...

紅はこべでラブロマンススイッチが入ってしまったので、この本を。 柴田錬三郎というと眠狂四郎シリーズが有名ですが、この話も田村某氏主演でドラマ化されました。検索したら松平某のDVDが引っかかってきてギョエー!って。冗談じゃないぜまったく…。私推薦は絶対に田村氏で。 そんな話はともかく、著者が柴田錬三郎ってことで、時代物でござんす。思うに柴田氏はものすごーくロマンチストなんじゃないだろうか。狂四郎のマドンナ美保代も堪える女でしたけど、この運命峠の二人も運命に揉まれながらただひたすら堪える。待つ。 チャンバラ物だと思えないほどロマンチックな恋愛ストーリーなんだなこれが。 胸キュンのラブロマンスの逸品です。

Posted by ブクログ

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