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ラスト・ワルツ ジョーカー・ゲームシリーズ 角川文庫
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ラスト・ワルツ ジョーカー・ゲームシリーズ 角川文庫

柳広司(著者)

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ラスト・ワルツ ジョーカー・ゲームシリーズ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/03/25
JAN 9784041040232

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ラスト・ワルツ

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商品レビュー

3.6

118件のお客様レビュー

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2026/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・ワルキューレ かなり早い段階で疑念を抱いていた。現場を逸見に見られ、屋上から何者かに鉢を落とされる。D機関のスパイにしてはあまりに軽率すぎる。彼は佐久間のように軍人上がりの人間なのか、飛崎のようにD機関の人間でありながらD機関に馴染めない人間(かつ落ちこぼれ)なのかと。その疑念は話が進む程大きくなり、新進気鋭の映画監督であるランゲを個人的な事情で見逃す、逸見との派手な逃走劇でMAXまで膨らんだ。もはや彼はD機関の人間ではない。作中そうであっても私が認めない。そう思った頃、彼は海軍のスパイであるという唐突なネタバラシ。膨らんだ疑念は強烈なカタルシスを生んだ。私は作中の無能な軍人のように鮮やかに騙された訳だ。そんな彼にあてられてか駅にいた本物のD機関の彼も他の話に比べるとやや人間味があったように感じた。登場人物をD機関の人間に見せかけて実はそうでは無かったという展開はこれだけシリーズを重ねれば確かに何処かで入れたくなるネタだろう。予想出来そうなだけに見抜けなかったことが悔しい。 ・ワルツ 火遊び好きのお嬢様の話にまたをしてもD機関が裏で糸を引いていた話。面白いがお嬢様のメロドラマが長すぎて退屈 ・パンドラ D機関は各国の戦争に向けた張り詰めた関係の中影で暗躍する組織だ。より深いところで誰にも知られずに活動する。だが、D機関の人間のセリフが登場しない話が出てくるとは思わなかった(回想で1セリフのみ登場)今までで1番ミステリ要素が多く好きな話 ・アジアエクスプレス 最後は己のやるべきことを見定め遂行する決意を固め鳩を飛ばす非常に読後感の良い終わり。推理パートもあり、「ラスト・ワルツ」では初めてD機関の人間が活躍する話で嬉しい ・総評 再読のキッカケはアニメを見たことだったのだが、楽しく読むことが出来た。以外だったのは、アニメで「ジョーカー・ゲーム」から「ラスト・ワルツ」まで全体を通してアニメ化されていた事だ。てっきり「ジョーカー・ゲーム」と「ダブル・ジョーカー」だけだと思っていた。続編を読みたいところだが出そうにないのでジョーカー・ゲームのB面的な立ち位置である「アンブレイカブル」「ロマンス」を読んでみようと思う

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書離れの中、読みきりました。「ワルキューレ」ちまちまと読み進めたせいか、全容はいまいち把握できておらず。スパイが映画に感化されて行動する様に熱くなりました。実在の監督かは分からないけれど、ちょっと興味あります。「舞踏会の夜」全てを諦めた女が過去に愛した男と再会する。女性目線は珍しい。冷めきった雰囲気がおもしろかったです。「パンドラ」警部かっこ良すぎ。「アジア・エクスプレス」アニメで知っていることもあり、アニメと小説の表現の違いを楽しめました。伝書鳩もなめれたものではありませんね。

Posted by ブクログ

2025/12/24

ジョーカーゲームシリーズの中では1章がとても長く感じて、裏の裏の裏というか、結局目的はなんだったのか、この人は誰だったのか等明確に描かれてなかったからよく分からなかったなとおもうことが多かった。 「パンドラ」はいつD機関が絡んでくるか待っていたけど、見えないところに存在を感じられ...

ジョーカーゲームシリーズの中では1章がとても長く感じて、裏の裏の裏というか、結局目的はなんだったのか、この人は誰だったのか等明確に描かれてなかったからよく分からなかったなとおもうことが多かった。 「パンドラ」はいつD機関が絡んでくるか待っていたけど、見えないところに存在を感じられて好きだった。

Posted by ブクログ

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