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勤勉は美徳か? 幸福に働き、生きるヒント 光文社新書805
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勤勉は美徳か? 幸福に働き、生きるヒント 光文社新書805

大内伸哉(著者)

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勤勉は美徳か? 幸福に働き、生きるヒント 光文社新書805

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/03/20
JAN 9784334039080

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勤勉は美徳か?

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商品レビュー

3.2

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2021/01/21

■メインテーマ 幸福に働き、幸福に生きるためには何をすべきか? ■著者の主張 仕事に対して自分の専門性を生かし、創造性を追求し、主体的に取り組む働く。 ■感想 自ら主体的に判断して仕事に取り組んでいかないと、 働くことそれ自体から得られる精神的な満足が生まれず、 お金だけが目...

■メインテーマ 幸福に働き、幸福に生きるためには何をすべきか? ■著者の主張 仕事に対して自分の専門性を生かし、創造性を追求し、主体的に取り組む働く。 ■感想 自ら主体的に判断して仕事に取り組んでいかないと、 働くことそれ自体から得られる精神的な満足が生まれず、 お金だけが目的の幸福じゃない働き方しか出来なくなる。

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2020/07/27

勤勉さが支える日本の労働に異を唱える本書。労働法や裁判事例という視点から日本の働き方について言及しており、新しい視点から働き方改革について見ることができた。 著者の奴隷としての雇用からプロとして創造的に働くことが求められるようになっていくという論も説得力があり、これからの仕事を考...

勤勉さが支える日本の労働に異を唱える本書。労働法や裁判事例という視点から日本の働き方について言及しており、新しい視点から働き方改革について見ることができた。 著者の奴隷としての雇用からプロとして創造的に働くことが求められるようになっていくという論も説得力があり、これからの仕事を考える示唆に富んでいる。

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2019/12/29

2019/12/29 著者はヒルティの「幸福論」を冒頭に引用し、仕事をしている時間を幸福に過ごすべきと主張しているが、そもそも幸福とは何かという議論が抜けているため、屋台骨がゆらいだちぐはぐな文章となっている。 三木清が語るように、幸福は人それぞれの尺度によって定義されるべきだ...

2019/12/29 著者はヒルティの「幸福論」を冒頭に引用し、仕事をしている時間を幸福に過ごすべきと主張しているが、そもそも幸福とは何かという議論が抜けているため、屋台骨がゆらいだちぐはぐな文章となっている。 三木清が語るように、幸福は人それぞれの尺度によって定義されるべきだし、ある人が仕事で感じる幸福感と、プライベートで感じる幸福感は全く種類が違うはず。 また、主体性がなければ幸福になれないとなぜ言いきれるのか。著者はそうなのかもしれないが、言われた通りにただその通りにやることが好きな人もいるはず。実際、自分の頭で考えるよりも、ただ言われるがままの方が考えなくていい分、楽であり、それが性に合っている人もいるだろう。 著者のように労働者の問題を一般化し続ける限り、個々の労働者の問題は救えないだろう。 また、奴隷がみんな不幸でローマ市民がみんな幸福だったかのような記述も浅はかではないか。韓国では芸能人の自殺が絶えないし、アメリカでは多くの資産家が精神科にかかっている。 転職力を高めることがビジネスマンとしての成功に近づくことには同意するが、それが幸福かどうかは各人の判断に委ねられるのではないだろうか。

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