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地底旅行(1) ビームC
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地底旅行(1) ビームC

倉薗紀彦(著者), ジュール・ヴェルヌ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/03/25
JAN 9784047309555

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2017/09/04

続きが楽しみになる冒険譚。 死火山とはいえ、火口から入っていくとは、現代ではない設定だと思う。 原作未読。いつか読んでみようと思ってたけど、マンガで済まそうとしている。

Posted by ブクログ

2016/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こういう冒険譚って大好き。 ジュール・ヴェルヌといえば『不思議の海のナデ・・・『海底二万哩』が有名だよね! っていうかディズニーシーの『センター・オブ・ジ・アース』の原作になるのか。 地球の半径は 6,300km くらいあるのだけど、いくらなんでも装備が少なすぎやしないか? ちなみに日本は本州のみで約 2,000km ある。 その3倍以上を立体的に降らなければならない計算になる。 更にいえば、あれだけ苦労する印象のあるエヴェレストは 9km ほど。 要はその700倍くらい降りていくことになる。 植物が存在しないだろうから酸素がない可能性もあるし、火山性ガスが充満しているかもしれない。 っていうか気圧の問題もあるだろう。 酸素ボンベとかも必要なんじゃ? 下りで1本のロープを遣り繰りするのは良いとして、帰り(登り)はどうするのだろう。 例によってハンスが登ってロープを垂らしてもらうの? ていうか水の補給が途中の湧き水をアテにしてって、計画が杜撰すぎる。 そんなの無計画なのと変わらない。 そもそも火山地帯に湧いている水なんて毒素を含んでいる可能性も高く、飲める水とは限らないだろうに。 そして圧倒的に食料がヤバい。 それも現地調達するつもりなのか? っていうかフリドリクソン教授の目がヤバすぎだろう。 何かを企んでるのでなければクスリでもやっていそう。 と、いろいろツッコミどころはあるけど、それを差し引いてもワクワクする。 というか、むしろそういった部分を妄想で補っていくのが凄く楽しい。 実際、水の問題は解決されていたし、その辺りの記述もされるかもしれない期待もある。 アクセルは7月になってから暗号のナゾをバラせば1年間の猶予が出来たのに。 (というか逆から読むとか暗号としては簡単すぎると思うのだけど、当時はそんなナゾでも難しかったのだろうか?) 巻末にある次巻予告の SF という文字が、フォントの関係で 8F に見えて、わりと長い時間「8階層まであるってこと?」と勘違いしてた。

Posted by ブクログ

2016/04/09

有名な作品をコミックで読めると思い購入。 原作を読んでいないので、原作に忠実な内容かどうかは 私には不明です。 丁寧に描かれた美しい背景など、 ストーリーの面白さだけでなく じっくり味わって読めました。 少年がまともな思考の持ち主だからこそ、 物語に人間味があるのかな。 この先...

有名な作品をコミックで読めると思い購入。 原作を読んでいないので、原作に忠実な内容かどうかは 私には不明です。 丁寧に描かれた美しい背景など、 ストーリーの面白さだけでなく じっくり味わって読めました。 少年がまともな思考の持ち主だからこそ、 物語に人間味があるのかな。 この先どうなっちゃうのかとドキドキしながら 読み終えました。 続巻が楽しみです。

Posted by ブクログ