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方法序説(訳:落合太郎) 岩波文庫
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方法序説(訳:落合太郎) 岩波文庫

ルネ・デカルト(著者), 落合太郎(訳者)

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方法序説(訳:落合太郎) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1953/08/25
JAN 9784003361313

方法序説(訳:落合太郎)

¥440

商品レビュー

3.8

255件のお客様レビュー

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2026/08/11

今更読んだけどクラシックだ 「たくさんの部品を寄せ集めて作り、いろいろな親方の手を通ってきた作品は、多くの場合、一人だけで苦労して仕上げた作品ほどの完成度が見られない」p.20

Posted by ブクログ

2026/07/25

全6部構成。だけど目次がない。 有名な「我思う、ゆえに我あり」(この本では違う訳し方)は第4部。 我は神が作っているという前提が、賛否の分かれるところではある。それを言い出したらキリがない気はするが。

Posted by ブクログ

2026/07/25

綺麗に理解できたとは思えていませんが、大体の形は掴めました。 考えるにあたっての前提条件を教えてくれている本です。どこまで疑って、どこを柱にして物事を考えるか。それを言語化してくれている本です。 我思う、故に我ありを基から始まり、本質を見極めつづけるために、真で確実なものを積み...

綺麗に理解できたとは思えていませんが、大体の形は掴めました。 考えるにあたっての前提条件を教えてくれている本です。どこまで疑って、どこを柱にして物事を考えるか。それを言語化してくれている本です。 我思う、故に我ありを基から始まり、本質を見極めつづけるために、真で確実なものを積み上げ、演繹に真を問う。誤謬をしないか、理性に頼りすぎず、フラットな視点を持ち、考え続けるのが大切。 それを続けていけば、行き着く先は神様の領域。 私たちには神が真と作ったものを判別できる力が与えられているから、到達できるはず。 それを磨き続け、成果物を後世に繋ぎましょ。 ぼやっとですが、こう理解しました 清廉潔白な印象を受けます。昔の哲学者の潔癖感とあうのは読んでいて清々しいです。

Posted by ブクログ

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