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社会の中で居場所をつくる 自閉症の僕が生きていく風景(対話編)
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社会の中で居場所をつくる 自閉症の僕が生きていく風景(対話編)

東田直樹(著者), 山登敬之(著者)

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社会の中で居場所をつくる 自閉症の僕が生きていく風景(対話編)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビッグイシュー日本
発売年月日 2016/01/01
JAN 9784904515051

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みんなの感想まとめ
  • 自閉症
  • 理解の深まり
  • 自己愛の探求
  • 言葉の壁を越えて
  • 家族との対話
  • 孤独感の共有
  • 思考の透明性
  • 多様性の尊重
  • 自分らしさの追求
  • 新たな視点の発見

多様な自閉症の理解を深めることができる作品で、著者の東田さんが自身の思いや世界観を透徹した表現力で伝えています。自閉症の方々が抱える複雑な感情や孤独感、そして自己理解の過程を描き出すことで、読者に新たな視点を提供します。特に、東田さんが家族と文字盤ポインティングや指筆談でコミュニケーションを取る様子は、彼の思考の深さを感じさせます。再読することで、彼の事例から他の自閉症の方々を同一視しない重要性を再確認し、相手をリスペクトしながら理解を深めることの大切さを学びます。自分の知らない世界に触れられるこの書籍は、心に響く言葉が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/05

自閉症についての知識はなく、自閉症の人が身近にいたこともなかったけれど、ふと図書館で手にして借りてきた。世の中には自分の知らないことが色々あると改めて思った。 様々なタイプの自閉症があるのだろうが、東田さんは家族とも文字盤ポインティングや指筆談で会話をしているという。そうした東田...

自閉症についての知識はなく、自閉症の人が身近にいたこともなかったけれど、ふと図書館で手にして借りてきた。世の中には自分の知らないことが色々あると改めて思った。 様々なタイプの自閉症があるのだろうが、東田さんは家族とも文字盤ポインティングや指筆談で会話をしているという。そうした東田さんが、自分自身や世の中について思い巡らす透徹した表現力に驚いた。 こうして思いや考えをしっかりと言葉で表すようになるまでに、自分のことを理解してもらえない寂しさ、迷路から抜け出せないやるせなさや自暴自棄になる気持ちを抱えながら日々を送ってきたのではないだろうか。心に届く言葉が色々あった。

Posted by ブクログ

2021/11/28

やっぱり興味深い! 雑誌ビッグイシューの連載を読んでいました。そのとき東田さんの世界観に興味を持ちました。書籍にまとめられたもので、8年ぶりに再読しましたが、やはり興味深かったです。 この本のなかでも述べられていますが、東田さんの事例から、他の自閉症の方々について同一視してしまわ...

やっぱり興味深い! 雑誌ビッグイシューの連載を読んでいました。そのとき東田さんの世界観に興味を持ちました。書籍にまとめられたもので、8年ぶりに再読しましたが、やはり興味深かったです。 この本のなかでも述べられていますが、東田さんの事例から、他の自閉症の方々について同一視してしまわないように、と自戒を込めて書いておきます。 人はみな違うということ。柔軟さを忘れずに相手をリスペクトしつつ、相手のことを知りたいと思います。

Posted by ブクログ

2021/04/05

自閉症の作家・東田直樹さんと精神科医の山登敬之さんが、雑誌『ビッグイシュー日本版』で往復書簡として連載されていたもの。 東田さんの世界的ベストセラー『自閉症の僕が跳びはねる理由』を元にドキュメンタリーとして映画化されたと知って、彼の著作をまた読んでみたくなった。 映画『僕が跳び...

自閉症の作家・東田直樹さんと精神科医の山登敬之さんが、雑誌『ビッグイシュー日本版』で往復書簡として連載されていたもの。 東田さんの世界的ベストセラー『自閉症の僕が跳びはねる理由』を元にドキュメンタリーとして映画化されたと知って、彼の著作をまた読んでみたくなった。 映画『僕が跳びはねる理由』予告‐YouTube https://m.youtube.com/watch?v=OTObIBSkR70 この連載執筆当時の東田さんは二十歳くらい。 しっかりされてますね。確固たる自分の考えを持ち、親子くらい年齢の離れた精神科医とちゃんと【対話】している。 自分の二十歳のころと比べても雲泥の差。月とスッポン。 いや、いまの自分でもできてないですね。見習わねば。 示唆に富む言葉もたくさんあり、著者ならではの感じ方に感性を刺激された。 一般の人が「障害者は純粋」と思いたがる理由は「健康であることのうしろめたさ」がさせているのではないか、という、山登先生の指摘には、膝を打った。 他におふたりの対談、東田さんへの一問一答もあります。

Posted by ブクログ

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