- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-04
視聴率の殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥598
220円 定価より378円(63%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1983/06/30 |
| JAN | 9784150739539 |
- 書籍
- 文庫
視聴率の殺人
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
視聴率の殺人
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
ウィリアム・L・デアンドリアの処女作であり、受賞作。 ■作品 受賞作だが、「テレビ局が舞台」「主人公がテレビ局の職員」「視聴率というキーワード」という珍しい点を除けば、他の同年代作品と比べて特別に傑出している作品、という感じではないように思われる。 「これは納得できない」という...
ウィリアム・L・デアンドリアの処女作であり、受賞作。 ■作品 受賞作だが、「テレビ局が舞台」「主人公がテレビ局の職員」「視聴率というキーワード」という珍しい点を除けば、他の同年代作品と比べて特別に傑出している作品、という感じではないように思われる。 「これは納得できない」という点はないし、ストーリーも面白く、アメリカンジョーク混じりの表現が随所に見られ、面白いは面白い作品と感じた。 ■ハード・ボイルド感 「最初から最後まで主人公の一人称視点」「孤高の探偵役」「アクション描写」などから、若干ハード・ボイルド作品的な香りがする。 ■性的描写 本格推理小説のジャンルは70年代作品あたりから直球な性的描写が見られ、それが苦手なのだが、本作は性的描写はあるにしても薄めで、そこは好感。 古典ばっかり読んでいたため直球な性的描写は受け入れづらいところがあったが、そろそろ慣れてきたかも。
Posted by 
