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孤愁の岸(上) 講談社文庫
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孤愁の岸(上) 講談社文庫

杉本苑子(著者)

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孤愁の岸(上) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1982/02/15
JAN 9784061317451

孤愁の岸(上)

¥605

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2022/12/06

宝暦治水の話。「頂上至極」と同じ内容であるが、こちらは上下巻の長編。昭和57年に第1刷発行と古い本です。

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2017/06/22

作家がお亡くなりになられたニュースを見て再読、★評価は読了後に。 怨念の連鎖ですな。しかし鹿児島って怖いね、島津の歴史が何年続いてるんですか。小豪族ゆえって気もしなくはないけれどそれにしてもねぇ。この異常とも言うべき閉鎖性というか強靭性を考えるとやはり為政者たる徳川のやり方は拙か...

作家がお亡くなりになられたニュースを見て再読、★評価は読了後に。 怨念の連鎖ですな。しかし鹿児島って怖いね、島津の歴史が何年続いてるんですか。小豪族ゆえって気もしなくはないけれどそれにしてもねぇ。この異常とも言うべき閉鎖性というか強靭性を考えるとやはり為政者たる徳川のやり方は拙かったんだろうね、結局。まぁ遅かれ早かれという話はあるかもしれないが、明治維新に繋がっていく訳だから猶更です。

Posted by ブクログ

2017/05/03

政治時代劇 薩摩藩が苛められるけどがんばる。 外様である薩摩が遠く離れた木曽川の改修という無理難題を命じられ、四苦八苦。時代劇であり、政治の話。政治ストーリーは面白いけれど、時代劇はやっぱり合わないな…考え方が理解できないトコもある。

Posted by ブクログ

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