1,800円以上の注文で送料無料

うわん 九九九番目の妖 光文社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-02

うわん 九九九番目の妖 光文社文庫

小松エメル(著者)

追加する に追加する

うわん 九九九番目の妖 光文社文庫

定価 ¥638

110 定価より528円(82%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784334772604

うわん 九九九番目の妖

¥110

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/05/10

「うわん」第一部最終巻。 シリーズ通して真葛への受難が読んでいてしんどかったのですが、こういう結末を迎えるとなると、どこまで作者は困難を与えるのかと思う。 多くの難題を乗り越え、うわんとの約束を全うした真葛に平穏な日常が戻ってきた。という結末で良かったのではないか、ハッピーエン...

「うわん」第一部最終巻。 シリーズ通して真葛への受難が読んでいてしんどかったのですが、こういう結末を迎えるとなると、どこまで作者は困難を与えるのかと思う。 多くの難題を乗り越え、うわんとの約束を全うした真葛に平穏な日常が戻ってきた。という結末で良かったのではないか、ハッピーエンドで良かったのではないか、という思いは今もあります。 太一を取り戻す物語は終わりを告げ、役目を終えた真葛はうわんと共に何処かへと消えてしまった。 今度は太一が姉の真葛を探す物語へ。 それが第二部の物語のはずですが、SLAM DUNKのように第一部完が事実上の完結になっているようです2024年現在。 姉弟はずっと会えないままなのか。悲しみと切なさの物語でありました。

Posted by ブクログ

2021/12/06

内容(「BOOK」データベースより) 真葛が九百九十九匹の妖を捕らえねばならない期限は、ひと月後に迫っていた。そんな折、弟・太一の実の親だという夫婦が現れる。生まれてすぐに姿を消した我が子ではないかというのだ。亡き母・凛が赤子を連れ帰った嵐の夜、いったい何があったのか。太一の出生...

内容(「BOOK」データベースより) 真葛が九百九十九匹の妖を捕らえねばならない期限は、ひと月後に迫っていた。そんな折、弟・太一の実の親だという夫婦が現れる。生まれてすぐに姿を消した我が子ではないかというのだ。亡き母・凛が赤子を連れ帰った嵐の夜、いったい何があったのか。太一の出生の秘密、うわんの正体―数々の謎がとける時、真葛を待つ波乱の運命とは?人気シリーズ第一部完結編。 令和3年12月5日

Posted by ブクログ

2020/02/02

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/06/post-36ff.html

Posted by ブクログ