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ひみつのいもうと
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ひみつのいもうと

アストリッド・リンドグレーン(著者), 石井登志子(訳者), ハンス・アーノルド

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ひみつのいもうと

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2016/02/27
JAN 9784001112559

ひみつのいもうと

¥550

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/04/09

読み聞かせ 登場人物がちょっと難しかったけど最後まで展開を楽しんでました。最後に目を丸くしてました。

Posted by ブクログ

2024/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

胎教に借りる。 リンドグレーンの作品を読みたいと思い、目にして見つけられたもののうちの一つ。 スウェーデンという、子供の人権に手厚いという歴史を持つ国でも、こういう本が描かれるんだな、というか。  内容は、多くの子どもが共感できるような内容で、大人から見ればイマジナリーフレンドの存在との話として捉えられるんだろうけども、 イマジナリーフレンドを持つに至るというか、主人公を取り巻く環境が、多くは語られていないけども、言葉の端々から推測できる。 お母さんは(主人公の)弟が一番好き、あまり構ってもらえない、自分の欲求は通らない、夜遅く帰っても親はそこまで取り乱してもいない、そもそもお昼ご飯作ってもらえた? というような。 …書き出してみると、「親としては一生懸命にやってるけど、子どもには届いていなかった」くらいで、子供の人権無視まではいかないか。…それに古い話だから、これくらいのことは普通にあったのかも知れないが、今は違うのかも知れない。 子どもの中に起こる納得いかない不条理を「私だけを大切にしてくれる人」を自ら作り出すことでじぶを慰め、成長していく。そんなお話。

Posted by ブクログ

2022/06/30

弟にお母さんを独占されていたからか。空想の世界で空想の妹とあそぶ話。何故だかとても切なく感じました。

Posted by ブクログ

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