1,800円以上の注文で送料無料
妙ちきりん 「読楽」時代小説アンソロジー 徳間文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-00

妙ちきりん 「読楽」時代小説アンソロジー 徳間文庫

アンソロジー(著者), 乾緑郎(著者), 小松エメル(著者), 天野純希(著者), 仁木英之(著者), 輪渡颯介(著者), 毛利亘宏(著者), 徳間文庫編集部(編者)

追加する に追加する

妙ちきりん 「読楽」時代小説アンソロジー 徳間文庫

定価 ¥704

330 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/03/04
JAN 9784198940836

妙ちきりん

¥330

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/07/10

小松エメル、天野純希、仁木英之、輪渡颯介、毛利亘、乾緑郎の6名の作者が、掲載されているが、初めの読む作者ばかりであった 時代小説アンソロジーと、表紙に書かれてあったが、内容は、もう一つ、ピンと来ないものが多かった。 「件の夢」は少し妖怪もの的な感じだが、畠中恵のような柔らかい...

小松エメル、天野純希、仁木英之、輪渡颯介、毛利亘、乾緑郎の6名の作者が、掲載されているが、初めの読む作者ばかりであった 時代小説アンソロジーと、表紙に書かれてあったが、内容は、もう一つ、ピンと来ないものが多かった。 「件の夢」は少し妖怪もの的な感じだが、畠中恵のような柔らかい感じがした。 「異聞 巌流島決闘」の宮本武蔵の話も、飛躍していて、こんな読み方もあるのか?と、、、、 それぞれ、個性あふれる、小説であったが、私には、普通の時代小説の方が、すんなり読めそうであった。

Posted by ブクログ

2016/04/04

「読楽」のアンソロジーの第4弾は時代小説のアンソロジー。しかも、いずれも一風変わった個性的な時代小説ばかりで、些か物足りなさを感じた。 小松エメル『件の夢 ーシロの伊勢道中』。珍しい、というか初めて読んだ犬が主人公の時代小説。 天野純希『異聞 巌流島決闘』。宮本武蔵と佐々木小...

「読楽」のアンソロジーの第4弾は時代小説のアンソロジー。しかも、いずれも一風変わった個性的な時代小説ばかりで、些か物足りなさを感じた。 小松エメル『件の夢 ーシロの伊勢道中』。珍しい、というか初めて読んだ犬が主人公の時代小説。 天野純希『異聞 巌流島決闘』。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の真相や如何に。 他に仁木英之『魔王の子、鬼の娘』、輪渡颯介『あけずのくらの』、毛利亘宏『妖刀・籠釣瓶』、乾緑郎『隠神刑部』を収録。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す