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正義をふりかざす君へ 徳間文庫
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正義をふりかざす君へ 徳間文庫

真保裕一(著者)

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正義をふりかざす君へ 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784198940812

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商品レビュー

2.9

10件のお客様レビュー

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2024/06/07

身勝手な本妻の言動にストレスを感じ、読むのをやめた。私は瀬尾まいこさんや小野寺史宜さんの書くような心が温かくなる作品がやっぱり好きだ。

Posted by ブクログ

2023/01/28

ちょっと読後感が悪い ただ、話には引き込まれ、1日で読み終える 割り切れない世の中でよく言われる「正義」という言葉について、問題提議をしていると考えるのか。。。

Posted by ブクログ

2023/01/08

正義ばかりをふりかざせば、生きていくのがつらくなる。正義をつらぬくには覚悟がいる。 何度も正義という言葉が出てくる。不破勝彦は別れた妻の頼みで、訪れたくなかった生まれ育った町に戻る。嫌味を言われたり、怪我をさせられたり、辛い思いばかりする。なぜ、嫌な町に残るのか、東京に戻ればいい...

正義ばかりをふりかざせば、生きていくのがつらくなる。正義をつらぬくには覚悟がいる。 何度も正義という言葉が出てくる。不破勝彦は別れた妻の頼みで、訪れたくなかった生まれ育った町に戻る。嫌味を言われたり、怪我をさせられたり、辛い思いばかりする。なぜ、嫌な町に残るのか、東京に戻ればいいのにと何度思ったか。最後に真実が暴かれたときにはスカッとしたが、失ったものも多かったように感じた。

Posted by ブクログ