1,800円以上の注文で送料無料
ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-00

ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う

杉山麻里子(著者)

追加する に追加する

ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784000611138

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

ルポ 同性カップルの子どもたち

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/11

家族とは何か、血縁とは何か、子どもにとって良い悪いとはなにか、を問われ続けているように感じる。 ゲイやレズビアンの結婚について、表だって否定するつもりは以前からなかったが、心の中ではどっちでもいいんじゃない?と考えていた。役所から認められようがどうしようが、本人たちが2人で良い...

家族とは何か、血縁とは何か、子どもにとって良い悪いとはなにか、を問われ続けているように感じる。 ゲイやレズビアンの結婚について、表だって否定するつもりは以前からなかったが、心の中ではどっちでもいいんじゃない?と考えていた。役所から認められようがどうしようが、本人たちが2人で良い関係が築けているなら、形式にこだわる必要はあるのか?と。 本書によって、その考え方は更新されたといえる。パートナーだけの関係ではなく、子どもを持つ場合、役所で認められた親子関係がなければ、教育、医療など当たり前に教授できるはずの基本的な行政サービスが当たり前に使えないのだ。子どもを持つ同性カップルの必要に駆られた切実な要望が大きくなって、いまの世界的な同性婚容認の流れになっているということが腑に落ちた。 連れ子、養子、人工授精、代理母といった様々な形で、同性カップルも子どもを育てる時代なのだ。それの何がいけないことなのか?

Posted by ブクログ

2022/02/08

同性カップルが子供を持つパターンとして、 ①異性のパートナーと間の子供を離婚後に引き取り、同性のパートナーと一緒に育てる ②養子や里子を迎える ③レズビアンカップルが精子提供を受けて、片方の女性が人工授精や体外受精で妊娠、出産する ④ゲイカップルの片方の男声の精子を使い、卵子提...

同性カップルが子供を持つパターンとして、 ①異性のパートナーと間の子供を離婚後に引き取り、同性のパートナーと一緒に育てる ②養子や里子を迎える ③レズビアンカップルが精子提供を受けて、片方の女性が人工授精や体外受精で妊娠、出産する ④ゲイカップルの片方の男声の精子を使い、卵子提供をつけるなどして代理母に子どもを産んでもらう などのパターンが挙げられる。 同性婚が認められ生殖ビジネス先進国であるアメリカにおいて、上記のパターンの家庭にインタビューを実施し、まとめられた本。 特に代理母出産には倫理的な問題が付き纏うと思う。アメリカでは軍人の妻が代理母ビジネスを行うことも多いことや、出産前後で代理母と良好な関係を構築している事例もあることが印象的だった。

Posted by ブクログ

2020/02/09

最近Twitterでフォローした方が同性愛者で精子を提供してもらって妊娠したことを知り、興味が出て読んだ本。 2016年刊行。 実際の人たちの実例を紹介しながらの説明なので、興味が沸きやすい。 とても丁寧に編集されている印象。 ・2013年、アメリカでは同性カップル69万組のう...

最近Twitterでフォローした方が同性愛者で精子を提供してもらって妊娠したことを知り、興味が出て読んだ本。 2016年刊行。 実際の人たちの実例を紹介しながらの説明なので、興味が沸きやすい。 とても丁寧に編集されている印象。 ・2013年、アメリカでは同性カップル69万組のうち、11万2000組が18歳以下の子供を育てている。 ・受精卵を一つ戻した場合の妊娠率は6割程度で、二つ戻せば75%に上がるが、3割程度の確率で双子が生まれる。

Posted by ブクログ