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豊田章男が愛したテストドライバー
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 小学館 |
発売年月日 | 2016/02/01 |
JAN | 9784093897655 |
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商品レビュー
3.9
17件のお客様レビュー
正直、豊田章男のメディアへの露出やレース好き、彼の「うるさくてガソリン臭い車が好き」という発言はある種のコマーシャル、ブランディング、あるいは現場マネジメントのための詭弁として見ていた部分がある。否定的な意味では無く、その徹底ぶりが素晴らしいという思いを込めて。だが、この本を読ん...
正直、豊田章男のメディアへの露出やレース好き、彼の「うるさくてガソリン臭い車が好き」という発言はある種のコマーシャル、ブランディング、あるいは現場マネジメントのための詭弁として見ていた部分がある。否定的な意味では無く、その徹底ぶりが素晴らしいという思いを込めて。だが、この本を読んでその見方も少し変わった。無理に演じている訳ではないのだと。心底、車が好きなのだろう。 メカニック職人でありテストドライバーである成瀬弘は、2011年に自らの運転中に事故死した。豊田章男との関係を中心に、成瀬弘の人物像を本著は語る。朴訥とした派手さの無い人生だったからこそ、信頼される技術と共に、豊田社長に師事されたエピソードが光る。良い話だなと思った。 豊田章男は言う。自らがレースで命を賭ける事を思えば、米議会に対する大規模リコールを巡る公聴会は命を取られるものではない。ニュルブルクリンクでの走りを経験した事で乗り切れたのだと。経験は勇気を与える。 トヨタのレース熱は、一度、レーサー福澤幸雄がヤマハテストコースでトヨタ7走行中の事故死により、冷え込む。そこから月日が流れ、やはりレースに絡んで成瀬弘は命を落とす。よいくるまを作りたい。乗り心地もそうなのだが、人命を奪わぬ車が先だろうと、日和見な事を考えてしまう。
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豊田章男社長が、ニュルブリクリンクで成瀬氏の背中を追ってレースを走ったとき、 2人が何を語りあったのか? 成瀬氏は何を豊田社長に見せよう(伝えよう)として、 豊田社長は成瀬氏の背中から何を受け取ったのか? 経営者と部下であり、先輩と後輩であり、師匠と弟子であり、敬意と信頼であり、...
豊田章男社長が、ニュルブリクリンクで成瀬氏の背中を追ってレースを走ったとき、 2人が何を語りあったのか? 成瀬氏は何を豊田社長に見せよう(伝えよう)として、 豊田社長は成瀬氏の背中から何を受け取ったのか? 経営者と部下であり、先輩と後輩であり、師匠と弟子であり、敬意と信頼であり、 社会人として、また人生の上で大切なことをニュルブルクリンクのドライバーシートの中で無言に語り合った貴重なストーリーが最高の醍醐味でした。 成瀬氏の最後までやり遂げた信念の強さと、故人の背中を追い続ける豊田社長にとても敬意を感じます。
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カテゴリをビジネス、とするか、生き方、とするか、とも思ったけれど。。 2019年6月1日に名古屋に異動になって、お客様で自動車業界を相手にすることになり、 勉強中。 「トヨトミの野望」を読んで勉強し、その小説で「速水さん(速水徹)」という名前でテストドライブの鬼、トップガンと呼...
カテゴリをビジネス、とするか、生き方、とするか、とも思ったけれど。。 2019年6月1日に名古屋に異動になって、お客様で自動車業界を相手にすることになり、 勉強中。 「トヨトミの野望」を読んで勉強し、その小説で「速水さん(速水徹)」という名前でテストドライブの鬼、トップガンと呼ばれる最高技量の持ち主、と表現されていた、トヨトミ統一を指導する人物。 トヨトミの野望においても以下のようなやりとりがある 『こっちは命がけで走ってるんだ。おれは自動車の運転もしらないやつにアドバイスするほど暇じゃありません。 あれこれ言われたくもない。 豊臣家の人間ならなおさらです。あしからず』 『おれは今のトヨトミのあり方が納得できません』『トヨトミはおカネを作る会社じゃなくて自動車を作る会社です』 『会社が巨大化して莫大な利益を追い続けているうちに、よいクルマとはなにか、というごくベーシックなことを考えなくなった。 重役も社員も本気でクルマに乗らなくなった。 若者のクルマ離れを嘆く前に、クルマに情熱と愛情を持たなくなったわがトヨトミ社員のことを心配したほうがいい。次長、そうは思いませんか』 『トヨトミは札束を刷っている会社じゃない。 素晴らしいクルマを世に出し、人々を感動させる、誇り高き自動車メーカーなんです』 と。 いや、これはあくまでフィクションのトヨトミの野望、に記載されていた内容であって、この内容のもととなる実話が、本の主人公の『成瀬弘(ひろむ)』さんである。 すごい人だ。 勉強になった。 豊田章男さんは、少なくとも僕の友人は、元気をもらっていた。(僕も講演を聞いて元気をもらった。公聴会の対応も)
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