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大地の牙 満州国演義 六 新潮文庫
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大地の牙 満州国演義 六 新潮文庫

船戸与一(著者)

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大地の牙 満州国演義 六 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784101343259

大地の牙

¥550

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2021/10/07

ノモンハン事件あたりまで時間が下ってきた。過ぎた時代を描くからではあるだろうけど、日本軍というか関東軍というかの横暴と無計画さにげんなり。最近読んだ本で立て続けにこういう日本の愚かさを見せつけられている気がする。 敷島四兄弟をだいぶ変わった。カッコよかった人ほどずるくなったり汚れ...

ノモンハン事件あたりまで時間が下ってきた。過ぎた時代を描くからではあるだろうけど、日本軍というか関東軍というかの横暴と無計画さにげんなり。最近読んだ本で立て続けにこういう日本の愚かさを見せつけられている気がする。 敷島四兄弟をだいぶ変わった。カッコよかった人ほどずるくなったり汚れたり、堅物に思えた人がなかなか立派に思えてきたり。

Posted by ブクログ

2019/02/11

再会の夜 北東の砲声 河畔の影 血塗られた高原 雪原の死 著者:船戸与一(1944-2015、下関市、小説家) 解説:北上次郎(1946-、東京都、文芸評論家)

Posted by ブクログ

2018/08/11

4人の闇が日常化するとき、闇は次の刺激を求めはじめる。それは、個を超え、集団を超え、国を超え、世界を覆いはじめる。人は歴史にならないと闇をわからないのだろうか。

Posted by ブクログ

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