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トウガラシの世界史 辛くて熱い「食卓革命」 中公新書2361
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トウガラシの世界史 辛くて熱い「食卓革命」 中公新書2361

山本紀夫(著者)

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トウガラシの世界史 辛くて熱い「食卓革命」 中公新書2361

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784121023612

トウガラシの世界史

¥495

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • トウガラシ
  • 食文化革命
  • 辛さの歴史
  • 植物学と民族学
  • 大航海時代の影響
  • 中南米の野生種
  • 視覚的楽しみ
  • 調理法と栄養価
  • 食卓の変遷
  • 知的刺激と発見

トウガラシという小さな香辛料が、どのようにして世界中の食文化を変革し、「食卓革命」を引き起こしてきたのかを探る一冊です。著者は植物学から民族学へと視点を移し、トウガラシの性質やその利用法を多彩な地域の事例を交えて解説しています。中南米の野生種から始まり、大航海時代を経てヨーロッパやアフリカ、アジアに広がったトウガラシの歴史は、驚きに満ちています。特に、辛さが人類の嗜好や文化を形成してきた過程を考察することで、知的な刺激を得られます。各地域の料理文化やトウガラシの栄養価についても触れられており、軽やかに読み進められる構成が魅力です。写真や地図が豊富に用いられ、視覚的にも楽しめる内容となっています。トウガラシの多様性やその影響を知ることで、私たちの食生活への理解が深まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/23

「ジャガイモのきた道」と同じ著者であり、ジャガイモと同じ原産の唐辛子について紹介した書籍である。 上記書籍と同様に中央アメリカ、南アメリカでのトウガラシの扱いや、インドや韓国を含む世界での取り扱われ方を紹介しており、面白く読むことが出来た

Posted by ブクログ

2025/10/21

トウガラシって韓国あたり発祥かと思いきや、アメリカ大陸スタートだった。世界中の人々が『辛さ』を求めるのはなぜだろうが少しわかる本

Posted by ブクログ

2025/08/25

- トウガラシの近縁野生種は例外なく道路や川岸など、不安定な植生の環境でのみ見られ、純粋の自然林や自然草原などでは生育しない植物、すなわち雑草なのである。このように、雑草は人間が破壊したり、介入した部分にだけ生じる植物であり、その意味で「雑草は人間文化にたよって生育している」ので...

- トウガラシの近縁野生種は例外なく道路や川岸など、不安定な植生の環境でのみ見られ、純粋の自然林や自然草原などでは生育しない植物、すなわち雑草なのである。このように、雑草は人間が破壊したり、介入した部分にだけ生じる植物であり、その意味で「雑草は人間文化にたよって生育している」のである。

Posted by ブクログ

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