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岳飛伝(十六) 戎旌の章
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784087716481 |

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岳飛伝(十六)
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
表紙から遂に史進の番が来てしまったかという気持ちから入った本章。 どんな形で幕が閉じるかと思いきや予想外の最後で 少し驚き。個人的にちょっと納得いかないが、水滸伝第一章から登場していただけに思い入れが強いのでしょう。だからこそ他の登場人物と同じ様には出来なかったという作者の思いも...
表紙から遂に史進の番が来てしまったかという気持ちから入った本章。 どんな形で幕が閉じるかと思いきや予想外の最後で 少し驚き。個人的にちょっと納得いかないが、水滸伝第一章から登場していただけに思い入れが強いのでしょう。だからこそ他の登場人物と同じ様には出来なかったという作者の思いも感じました。 戦いも大将の戦いから組織の戦いと変わっており、ウジュの居なくなった金国は戦いを続けるのか、 いよいよ後、一冊です。
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「史進殿、梁山泊にいる者は、みな史進殿の息子のようなものなのです」 そやねーん!。゚(゚´Д`゚)゚。 もちろん、わいも史進の息子やねーん 息子っていうかご子息?(ちょっといい風に言ったー) あー、遂に史進も死んじゃうんだなと思いました 古い時代の梁山泊を象徴し、新しい世代の...
「史進殿、梁山泊にいる者は、みな史進殿の息子のようなものなのです」 そやねーん!。゚(゚´Д`゚)゚。 もちろん、わいも史進の息子やねーん 息子っていうかご子息?(ちょっといい風に言ったー) あー、遂に史進も死んじゃうんだなと思いました 古い時代の梁山泊を象徴し、新しい世代の若者たちを彼なりのやり方で見守ってきた史進も遂に死んじゃうんだなって思いました だって表紙史進なんだもん!(下衆な勘繰り) あとね、あとね、わいの大好きな王清の片想いが十数年の時を超えて「ちゃんと」終わりました ありがとう!ありがとう謙三アニキ! 王清の片想いを「ちゃんと」終わらせてくれてありがとう しかも変な感じに拗らせずに良かった 男はね、「ちゃんと」片想いを終わらすことで、成長していくのよ 男ってそういうもんなのよ 分かるかな〜 さぁ、次はいよいよ最終巻! 全51巻の幕引きです 史進どうなっちゃうの? そして蒙古は?もしかしてあれがあれであーなっちゃうの? また新たな歴史が紡がれちゃう感じ? すぐ読ーむ!目がいっぱいついてるダンゴムシのでっかいやつってそれは王蟲!
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南宋水軍と梁山泊水軍の闘いが南で始まろうとしていた。 呼延凌は金軍とぶつかり合いを続けている。 岳飛は臨安府の手前で程雲とぶつかろうとしていた。 胡土児が北方から金国を離れる決断をする。 次の蒙古編に繋がる?最後の闘いのシリアスな中、小梁山にいるインコが覚えた「やるだけや...
南宋水軍と梁山泊水軍の闘いが南で始まろうとしていた。 呼延凌は金軍とぶつかり合いを続けている。 岳飛は臨安府の手前で程雲とぶつかろうとしていた。 胡土児が北方から金国を離れる決断をする。 次の蒙古編に繋がる?最後の闘いのシリアスな中、小梁山にいるインコが覚えた「やるだけやって死ぬ。でも、なにか食べたい」がホッコリするが、この物語の核心をつく一言のように感じた。 物語の終盤で遂に金国のウジウが史進に討たれるが史進も重傷を負う。 金国との戦闘は終わったかのように見える。 作者もここまで史進だけを生かしていたのは、好きな人物だったからなのではないか。 楊令伝から読んできて、一番丁寧に描かれた人物のように見えた。
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