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SEは死滅する 技術者に未来はあるか 編
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784822271954 |

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SEは死滅する
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
極論暴論だけでなく、本を読んでみようと手に取った一冊。 令和四年まだSIerは死なず、蟹工船プロジェクトは世に蔓延り、ダメなiT部門とベンダーマネジメント()を得意とするSIer、枯れた技術に拘束されるソフトハウスの技術者という構図も変わりつつあるようでまだまだ存在する。 蟹工...
極論暴論だけでなく、本を読んでみようと手に取った一冊。 令和四年まだSIerは死なず、蟹工船プロジェクトは世に蔓延り、ダメなiT部門とベンダーマネジメント()を得意とするSIer、枯れた技術に拘束されるソフトハウスの技術者という構図も変わりつつあるようでまだまだ存在する。 蟹工船の一員として、なかなか身につまされる一冊。 2016年に出た本ではあるが、今昔どうなった?という目線で今読むと示唆深い。
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日経クロステックでも連載されてて、よくこの人の連載は読んでいたが、耳が痛い。。 確かにIT業界に人が足りないと言われているが、その大半は「臨時工」や「COBOL見習い」なのかもしれない。景気が減退し、案件が少なくなると、「新規事業だ」といって新しいシステム作りに注力させる一方...
日経クロステックでも連載されてて、よくこの人の連載は読んでいたが、耳が痛い。。 確かにIT業界に人が足りないと言われているが、その大半は「臨時工」や「COBOL見習い」なのかもしれない。景気が減退し、案件が少なくなると、「新規事業だ」といって新しいシステム作りに注力させる一方、既存の保守が盛り上がると「新規事業」から人を引き抜くITベンダー。正直その「新規事業」も、何のためにやってるのか分からないような格好つけの事業に過ぎない。その意味で、セコムの例は見習える。新たなサービスを作り出す。 大企業では技術者がいないのも頷ける。大規模プロジェクトでは正直大きな部分を担うことがないので育ちようがない。 そしてこれから重要になってくるのが、IT部門との「殴り合い」。御用聞きの時代は終わった。ベンダーは上から目線で、やれることはやるしやらないことはやらない姿勢となるべき。(ただしその上から目線は、技術的なことでマウントを取ることではない。それは単なる仕事のしにくいヤツ。業務改革の目線である。) この本が書かれているのは、2016年。5年後にSIerが死滅すると言われてるが、流石にそうはならなかったか、、 逆に何でそうならなかったかというと、SIerが、日本の雇用慣行と深く関わっているからじゃないか。雇用慣行の話は、以前小熊さんの本でも読んだが、「慣習」として深く根付いている。確かにクラウドサービスは増え、IT業界自体は大きく変わってきているが、そもそも雇用慣行が変わらない限りそんな急激にIT業界は変わらないだろう。 公共部門のITについても、耳が痛い。もう顧客の御用聞きとなるべきではない。パッケージシステムだけ売って、あとは終わりでいいじゃない。
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日本のSE、SIの現状やありかたを考える本 Tipsメモ ・今の開発はERP、FinTechなどに置き換わる ・需要が一定でないと今のSIは成り立たない→下請けからつらくなる ・「ものづくり」「おもてなし」気質 →現場の頑張り依存、マネジメント後進国 ・仕様書を書く人がPGを書かない、プログラムを書く人が意味も解らず仕様通りに書く →生産性低い ・建造物では設計図・構造計算あり→建てなくても強度は解る →ITは「設計図と建物」より「レシピと食べ物」に近い →なんちゃってレシピでおいしいかおいしくないか関係なくレシピ通りに作る →あいまいな要件・仕様で、経験・行間読み・稼働で実現する日本のITベンダは凄い ・独自システムは属人性高→引き継ぎなど無駄コストも高い ・SEの稼働率が重要となっており、仕事がなくなることへの危機感あり →アメリカで人材流動化している部分を、日本では社内で疑似的にやっている ・大規模PJで特定部分しか担当しない →一部のスーパーキーマンで回る、若手が育たない ・ユーザ企業は専門家(ITベンダ)まかせになっている ・ビジネスのいねべーしょん⇒デジタル化 →ユーザ企業がITベンダ化し、ITベンダもビジネスを直視していく →事業領域をまたいだ変革がおきていく
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