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うるうのもり
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うるうのもり

小林賢太郎(著者)

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うるうのもり

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/02/19
JAN 9784062199179

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商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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2025/12/25

小林賢太郎さんの1人でやられていた劇「うるう」を絵本にしたものです。 賢太郎さんの美しいけど少しどこか奇妙な世界観が表されてて、とても良いです。 劇を見た後に読むのをオススメします。 (DVD貸すから!見てくれ!くらいに好き)

Posted by ブクログ

2024/10/30

サクッと読めた。 声に出したいと思った。でも私には似合わない。男性の声がいい。 舞台で見てみたいなぁ。

Posted by ブクログ

2024/10/19

宮沢賢治の『よだかの星』を連想させる、孤独や疎外感を抱える人にそっと差し出したい絵本。 これからの人生、4年に1度の2月29日にはこの作品を思い出すことになりそう。 一本一本の線が丁寧で、可愛らしさはなくちょっと怖いようでどこか温もりを感じる絵が物語にマッチしていると思う。 イ...

宮沢賢治の『よだかの星』を連想させる、孤独や疎外感を抱える人にそっと差し出したい絵本。 これからの人生、4年に1度の2月29日にはこの作品を思い出すことになりそう。 一本一本の線が丁寧で、可愛らしさはなくちょっと怖いようでどこか温もりを感じる絵が物語にマッチしていると思う。 イチョボックリや一人二脚などの言葉あそびに作者らしさが滲んでいる。 ※追記 note『小林賢太郎のノート』より抜粋 『うるう』に児童文学のテイストを感じていた僕は、執筆期間中、岩手まで宮沢賢治に会いにいきました。 …汲み取れてました。ちょっと自慢です(笑)

Posted by ブクログ