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鬼平とキケロと司馬遷と 歴史と文学の間 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/02/23 |
| JAN | 9784122062252 |
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鬼平とキケロと司馬遷と 歴史と文学の間
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鬼平とキケロと司馬遷と 歴史と文学の間
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
歴史学者の山内昌之さんが古典的名著から時代小説、エッセイまで良書を紹介しつつ、歴史の楽しみ方を伝える本。 幅広い教養を身につけるだけでなく、自分が拠り所とする知識に関して懐疑的な見方を忘れないこと。
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標題にある鬼平、キケロ、司馬遷のほか、和漢洋回の人物を引き合いに、歴史と文学の間を自由に思索する。後半は漱石の「こころ」や司馬遼太郎の「故郷忘れじがたく候」を取り上げ、明治の時代について触れる。日本ほど和漢洋回の名著が邦訳されている国はないそうである。日本に生まれたことを幸いに、...
標題にある鬼平、キケロ、司馬遷のほか、和漢洋回の人物を引き合いに、歴史と文学の間を自由に思索する。後半は漱石の「こころ」や司馬遼太郎の「故郷忘れじがたく候」を取り上げ、明治の時代について触れる。日本ほど和漢洋回の名著が邦訳されている国はないそうである。日本に生まれたことを幸いに、いろいろな国の本を読んでみたくなる思いにさせてくれる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
歴史にまつわるエッセイを集めたもの。 個人的には、和漢洋の知識をバランスよく勉強することが重要という意見は同感。今の時代西洋の知識に偏りすぎている気がしている。何故なら、西洋の要素を分解して専門とする思考方法に限界が来ていると思われる。東洋の全体を把握する考え方が必要ではないか。
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