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植本一子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 タバブックス
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784907053123

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みんなの感想まとめ
  • 育児葛藤
  • 日常の不安
  • 震災後の生活
  • 親子関係の複雑さ
  • 自己肯定感の探求
  • 淡々とした日記
  • 新しい恋愛の模索
  • 心の成長と変化
  • 読者共感を呼ぶ作品
  • ありのままの生き方

日々の生活や育児の葛藤を赤裸々に描いた作品で、特に震災直後の不安や、親子関係の複雑さが印象的です。著者の体験は多くの人に共感を呼び起こし、自身の過去や育児に対する思いを振り返るきっかけを与えてくれます。特に、子どもに対する愛情と過去の経験に基づく嫉妬心が交錯する様子は、読者の心に深く響くでしょう。日記形式の文章は、気軽に読める一方で、自己肯定感や親子関係について考えさせられる内容で、心が軽くなるような感覚をもたらします。また、著者の成長や家族との関係性がどのように変わっていくのか、未来への興味も掻き立てられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/19

なんとも評価のしづらい本。他人からしたら話したくないようなことまで、どうしてここまで開けっぴろげに出来事や心の内まで書くのだろうと思ったが、知り合いに見てもらうことで自分の気持ちを知ってほしいのかな、と思った。特にお母さん。 私は自分のネガティブな部分はリアルな繋がりの人には見ら...

なんとも評価のしづらい本。他人からしたら話したくないようなことまで、どうしてここまで開けっぴろげに出来事や心の内まで書くのだろうと思ったが、知り合いに見てもらうことで自分の気持ちを知ってほしいのかな、と思った。特にお母さん。 私は自分のネガティブな部分はリアルな繋がりの人には見られたくないのであまり共感はできなかったが、日記やSNSに気持ちを吐露する、見た誰かが反応してくれる、それに涙、という一連の流れで癒され、許された気持ちになるのだろう。 不倫に関しては個人の勝手なので肯定も否定もしないが、感傷的な不倫語りは全く興味がわかなかった。自分は結婚しているのに不倫相手には彼女がいるかどうかとか、自分が多くの人にとって「特別」でありたい、と思っていそうなところに呆れてしまった。

Posted by ブクログ

2026/07/08

しんどい。けど読んでしまう。 すごく時間がかかった読書。 その心はわかる、けどその行動はわからない。 私は自分の感情をおさえつけているだけなのかもしれない。 感情のまま子育てしてはいけないと制御している。 それが正かはわからない。 世間的に見ればそれは正しい行いでしょう。 ただ、...

しんどい。けど読んでしまう。 すごく時間がかかった読書。 その心はわかる、けどその行動はわからない。 私は自分の感情をおさえつけているだけなのかもしれない。 感情のまま子育てしてはいけないと制御している。 それが正かはわからない。 世間的に見ればそれは正しい行いでしょう。 ただ、感情を殺しているような気持ちになり、一体何が全ての人にとって正なんだろう。 この子にとっての正はどれなんだろう。 なんか色々考えてるきっかけになりました。 私とは違う人生。 人生されてるなあと感じる、ありのままに近しい生々しさに惹きつけられました。

Posted by ブクログ

2026/06/07

評価に困るというか、できないというか、したくないというか…。作者の味方をしてあげたいと思うところがあって、でもそれ以上に理解できないところが多すぎた。作者の子どもがこのエッセイを読むことがあるかもしれないと思うと、なにも言えなくなってしまう。読書体験としては新鮮だった。でも、きっ...

評価に困るというか、できないというか、したくないというか…。作者の味方をしてあげたいと思うところがあって、でもそれ以上に理解できないところが多すぎた。作者の子どもがこのエッセイを読むことがあるかもしれないと思うと、なにも言えなくなってしまう。読書体験としては新鮮だった。でも、きっともう読まない。はやく読み終わりたくて仕方なかった。

Posted by ブクログ

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