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何かのためではない、特別なこと 失われた「大人の哲学」を求めて
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784582837179 |
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何かのためではない、特別なこと
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
★★★2019年4月★★★ 「何かのためでない」というのがこの本を読むうえで大切なキーワードだと思う。今の時代は何をするのにも、目的がないといけないような風潮があるような気がする。 例えば、本を読むのは役に立つか。 学ぶことに意味があるか・・・・みたいな何時で でも、そうでは...
★★★2019年4月★★★ 「何かのためでない」というのがこの本を読むうえで大切なキーワードだと思う。今の時代は何をするのにも、目的がないといけないような風潮があるような気がする。 例えば、本を読むのは役に立つか。 学ぶことに意味があるか・・・・みたいな何時で でも、そうではなくて「何かのためでない」けど「特別なこと」があると筆者は言う。 効率や経済成長ばかりを追い求める現代に一石を投じる、読み応えのある本だった。 特に印象に残ったのは、還暦を迎えたおじさん達で目的もなく街歩きをする描写。「近くのことは、知っているようで何も知らない」と気づく。大田区の町工場のあった地域を歩く。そういう街歩き。僕ももっと身近なところに目を向けてみたいと思った。
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奄美の「唄者」の友達がいる 日本全国を回ることがある 以前寄せてもらったところに 再び呼んでもらって 唄うこともよくあるらしい その土地で生まれ その土地で採れたものを食べ その土地に暮らしてきた そんな人たちと語らうことが 楽しみであるという どこに行っても 賢者がいると...
奄美の「唄者」の友達がいる 日本全国を回ることがある 以前寄せてもらったところに 再び呼んでもらって 唄うこともよくあるらしい その土地で生まれ その土地で採れたものを食べ その土地に暮らしてきた そんな人たちと語らうことが 楽しみであるという どこに行っても 賢者がいるという その土地に根を下ろし その土地に暮らす視点から 世の中の動きを見ている そして 考えている そして 読んでいる きっと この一冊は その賢者とその周りの友に 読まれている一冊だと思う
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平川さんの最近の本を立て続けに読んでるので、同じことが何度も書いてあるけれども、それでも今読みたくなる内容。
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