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連載終了! 少年ジャンプ黄金期の舞台裏
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784781614014 |
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連載終了! 少年ジャンプ黄金期の舞台裏
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商品レビュー
3.5
16件のお客様レビュー
タイトルからして少年ジャンプで打ち切りにあった作家たちのオムニバスかと思った。1人の著者によるマンガ家ヒストリーであった。魂の叫びを感じる。 著者の作品は読んだことはないし、マンガ家はおろか絵描きの習慣もないが、人生をかけてる仕事でのもがきあがきが面白かった。 マンガ家と編集者と...
タイトルからして少年ジャンプで打ち切りにあった作家たちのオムニバスかと思った。1人の著者によるマンガ家ヒストリーであった。魂の叫びを感じる。 著者の作品は読んだことはないし、マンガ家はおろか絵描きの習慣もないが、人生をかけてる仕事でのもがきあがきが面白かった。 マンガ家と編集者との出会い、相性があるとはよく言うが、著者自身の代々の担当編集者とのやりとり、相性の差や人事による突然の担当交代のショックなど具体的に描かれていた。 機会があれば著者の作品を読んでみたい。古本屋でもなかなか見かけない気がする。
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少年ジャンプが最高部数を達成した時に連載されていたカルト漫画家のエッセイ漫画 言いたいことはわかるのだけれども、作者の自業自得なんでわ?というシーンが多い どうも、僕にはジャンプは合わない!友情とかそんなの書けない!みたいな結論が僕にはわからない そういう読者はそもそもジャンプ読...
少年ジャンプが最高部数を達成した時に連載されていたカルト漫画家のエッセイ漫画 言いたいことはわかるのだけれども、作者の自業自得なんでわ?というシーンが多い どうも、僕にはジャンプは合わない!友情とかそんなの書けない!みたいな結論が僕にはわからない そういう読者はそもそもジャンプ読まないよ それをまるで会社のせいのように悪意で描くのはちょっと…
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巻来功士『連載終了!』を読んだ感想 少年ジャンプ黄金期を舞台に、独特な作風で人気を博した氏の自伝的エッセイ。 当時のジャンプ自分はど真ん中ではないけど片足踏み込んだ位の時期でした。 代表作の一つである『ゴッドサイダー』はジャンプのラインナップの中で異質なダークな雰囲気でかなり印象...
巻来功士『連載終了!』を読んだ感想 少年ジャンプ黄金期を舞台に、独特な作風で人気を博した氏の自伝的エッセイ。 当時のジャンプ自分はど真ん中ではないけど片足踏み込んだ位の時期でした。 代表作の一つである『ゴッドサイダー』はジャンプのラインナップの中で異質なダークな雰囲気でかなり印象残ってます。 編集者とのやり取りや、連載中の苦労話なども興味深く描かれており、漫画が読者の目に触れるまでに多くの人の努力・人間関係や時には出版社の政治的な要素が積み重ねられていることがわかります。 マンガパートを読んだ上で当時の編集者との会談のなかの一節。 「面白いネームがあったら持ってきて」という編集の習慣が、作家を育てることの弊害になっている という指摘は、非常に納得感がありました。 いいものの奪い合いに終始し、荒削りでも新しく才能を磨くことを避けてきた結果、大きな変化が起きにくくなっているのかなと。 最近でも鬼滅の刃とか呪術廻戦、スパイファミリーとか、間違いなく面白いです。 ただ当時のジャンプ黄金時代みたいにすごい作品が何本も同時期に出てくるような勢いは最近ないんじゃないかなと。 まぁ私が歳を取ったからというだけかもしれませんが。 あと、言語の違う国の間で映画を作る際に、漫画家の絵コンテが共通言語として重宝され、リスペクトされるという 興味深いエピソードも。 漫画という表現形式が、国境を越えて、ジャンルを越えて、クリエイターの言語になるという事実は、目から鱗でした。 『連載終了!』は、漫画ファンはもちろん、創作活動に興味がある人にとっても、多くの学びと発見がある一冊です。 当時の漫画業界の裏側が垣間見える貴重な内容に 一気に読み切ってしまいました。
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