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名作うしろ読み プレミアム
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名作うしろ読み プレミアム

斎藤美奈子(著者)

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名作うしろ読み プレミアム

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784120048197

名作うしろ読み プレミアム

¥385

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2025/10/07

2025/10/06 たまに知ってる作品があった。題名だけ知ってる、あらすじだけ知ってるっていう作品もあった。ネット記事でちょうどこの本で読んだ本が出てて、やっぱ名作は知ってる人は知ってるんやなと思った。 単語がちょっと難しい。

Posted by ブクログ

2024/11/17

タイトルしか知らないような作品のあらすじとシメをざっと読むというコンセプトは面白い。元が新聞コラムだったこともあり、文体は軽めも軽め。ただ時折、現在の価値観による当時の風潮の解釈あるいは断罪が出てくるのには違和感。また、ところどころ明らかな脱字が目に付いたのはどうかと思う。

Posted by ブクログ

2023/12/09

 『名作うしろ読み』があっさり醤油味なら、『〜プレミアム』はこってり豚骨味。と、斎藤美奈子さんご本人が前書きでおっしゃっている。単なる続編ではなく、前者は日本近代文学中心で海外作品も少々という感じだったが、後者は海外作品多め、ミステリーや時代小説などエンタメ系作品にも範囲を広げた...

 『名作うしろ読み』があっさり醤油味なら、『〜プレミアム』はこってり豚骨味。と、斎藤美奈子さんご本人が前書きでおっしゃっている。単なる続編ではなく、前者は日本近代文学中心で海外作品も少々という感じだったが、後者は海外作品多め、ミステリーや時代小説などエンタメ系作品にも範囲を広げたということらしい。  『〜プレミアム』の方が好きかも〜、と思いながら初めのうちは楽しく読んでいったが、だんだん食傷気味に…。後半は飛ばし読み。図書館で借りた本だし、早く読了したいと思いながら読んでいるからそう感じるのだろう、この本は、書棚に置いておいて、時折会話するように読むのが向いていた気がする。でもこれでこの本と顔見知りにはなれたので、いつでもまた読めば楽しめるさ!と思っている。  ミステリーのラスト一文も果敢に取り上げていくスタイルはさすがと思った。厳密な“ラスト一文”を避けざるを得なかった作品もあって、そこはニヤッとした。絶妙な匙加減。

Posted by ブクログ

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