1,800円以上の注文で送料無料
ブラック葬儀屋 幻冬舎新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-01-03

ブラック葬儀屋 幻冬舎新書

尾出安久(著者)

追加する に追加する

ブラック葬儀屋 幻冬舎新書

定価 ¥858

220 定価より638円(74%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/01/29
JAN 9784344984066

ブラック葬儀屋

¥220

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/12

葬儀屋である著書が、世の中に一定数存在する「ブラック葬儀屋」の実態について経験談を基に語っている。 ブラック葬儀屋の「受注術」「料金上乗せ手口」などの応酬話法やインチキ紛いの小技、その他、「ブラック客」や葬儀知識、料金相場等が解説されている。悪法はどの業界でも大差ないと感じた。...

葬儀屋である著書が、世の中に一定数存在する「ブラック葬儀屋」の実態について経験談を基に語っている。 ブラック葬儀屋の「受注術」「料金上乗せ手口」などの応酬話法やインチキ紛いの小技、その他、「ブラック客」や葬儀知識、料金相場等が解説されている。悪法はどの業界でも大差ないと感じた。 「○○しなければやってられないよ」等、なぜか乱暴な口調のブラック葬儀屋の言葉が出てくる(笑) 葬儀には相当数参列していたが、自身が注文したことがないので葬儀の裏側やアレコレを知識として得られたのが良かった。

Posted by ブクログ

2023/04/13

人生で数回しか経験しない葬儀。世の中にはブラックと呼ばれる葬儀屋も多いけど、基本的な知識を持っていれば、吹っ掛けられることも不明な支払いすることもなく、納得のいくお葬式を出すことが出来るんだろうなと思う。その為にはこの本は一度読んでおくと来る日に慌てなくて良いかもしれない。

Posted by ブクログ

2017/04/27

内容(「BOOK」データベースより) 一般葬、直葬、密葬、家族葬、一日葬など多様化する葬式事情。最近は病院の霊安室から火葬場へ直行、そのまま海などへの散骨を希望する人も出てきたが、多様化すればするほど悪い業者に騙されるケースも増えている。本書では1000件以上の葬儀を担当してきた...

内容(「BOOK」データベースより) 一般葬、直葬、密葬、家族葬、一日葬など多様化する葬式事情。最近は病院の霊安室から火葬場へ直行、そのまま海などへの散骨を希望する人も出てきたが、多様化すればするほど悪い業者に騙されるケースも増えている。本書では1000件以上の葬儀を担当してきた現役葬祭マンが、実際に見聞きした悪徳葬儀関係者の手口を紹介。さらに、他人に聞けないお金のことやしきたり、葬儀手順の基本なども具体的に解説。実例や裏事情を知ることで、ブラック業者のカモにならない、心のこもった「現代的お葬式」のありようが見えてくる。 本来スピリチュアルであるべきお葬式、どうしても生きている人の為の物である側面が有る為、とっても現実的なものであると捉えております。人生の中で体験するイベントとしては、結婚式と並んでお金が掛かる行事事なので、自分がいつか関わらなくてはならないと思うと、年々気鬱になっていくのを否めません。ただこれは天涯孤独でも無い限り必ず直面する問題なので、この本はとてもいい道しるべになりました。 「ブラック葬儀屋」なんとネガティブな言葉なのでしょうか。人の死を食い物にするというと言い過ぎかもしれませんが、だんだんとご遺体やご遺族が記号や物に見えてくるであろうことは想像に難くないです。 ただこのブラックと言われている業者も、他の職種のように詐欺をしている訳では無く、施主に成り代わって盛大に割高にお金を使っているという印象で、本人自身も問題行動をしている自覚は無いのかもしれません。 いつしか麻痺して、お客様からの感謝と金銭のバランスが狂った時に「ブラック」となるのではないかと思います。 それ故に消費者として、前もって準備をして冷静に見極めて準備しておくのが何よりも大事な事だとこの本を読んで感じました。自分がどんな葬儀をして欲しいのかを周囲の人に伝えて、過度に華美にしたくないのは自分自身の意思で有ると言っておかないと、残された家族に非難が集中したりと居たたまれない事態にもなるようです。 この本の中で一番感じたのは、葬儀というのは生きている人達の気持ちが一番であって、そうしたいと思ったら遺族の思い通りにすべきであるという事です。 僕自身は樹木の下に灰を埋めるか散骨して墓は欲しくないのですが、家族としてはそうもいかない事なのでしょう。その時には親類縁者世間に後ろ指刺されない程度に葬儀をしてもらって、気が済むようにして頂ければと思います。 この本は家族の老い、自らの老いへの心構えをする為に背中を押してくれます。恐らくこの本は入口で、さらに実務的な本も有る事でしょうから、またその時が近くなったら読み返し体と思います。

Posted by ブクログ