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京都の歴史を歩く 岩波新書1584
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京都の歴史を歩く 岩波新書1584

小林丈広(著者), 高木博志(著者), 三枝暁子(著者)

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京都の歴史を歩く 岩波新書1584

定価 ¥1,232

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2016/01/22
JAN 9784004315841

京都の歴史を歩く

¥220

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2025/06/04

簡単な地図を参照しながら、京都の特定の地域を歩いて周辺の歴史・文化を解説する図書。個人的には昔の清水寺の参詣路であった松原橋(旧五条橋)から清水寺までの周辺の寺等が紹介されていて面白い。地図は本文を読めばわかるのだが、どこが起点なのか分かりにくかった。

Posted by ブクログ

2024/09/08

京都生まれ、京都育ち、山鉾町で暮らしていた私が読んでも、まあ、こんなところかな、という感じ。知らないことに「へえ~」そうなんだ。知識欲は満たしてくれるが、個別に詳しく知りたければ、別の本を読んだほうがいいのかも。

Posted by ブクログ

2017/04/29

高瀬川は、方広寺の大仏殿造営のために、秀吉によって伏見から五条通までの開削が指示されたが、角倉了以は独自に二条あたりまで開削した。大正時代、南北の幹線道路として各幅する通りが争われたが、1922年に河原町が選ばれたことによって、高瀬川が残されることになった。 京の七口のひとつで...

高瀬川は、方広寺の大仏殿造営のために、秀吉によって伏見から五条通までの開削が指示されたが、角倉了以は独自に二条あたりまで開削した。大正時代、南北の幹線道路として各幅する通りが争われたが、1922年に河原町が選ばれたことによって、高瀬川が残されることになった。 京の七口のひとつである荒神口の東側は、近世は聖護院領だったが、明治20年に京都織物株式会社が設立され、現在は京大東南アジア研究所となっている。荒神橋から北東に伸びる志賀越道は、現京大構内で幕末期に尾張藩下屋敷が造られたことによって途切れるが、工学部建築学教室の東側から再び現れる。今出川通・白川通と交差した後、北白川仕伏町にて御蔭通と合流し、琵琶湖の志賀里に至る。

Posted by ブクログ