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ぼくたちの倫理学教室 平凡社新書801
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ぼくたちの倫理学教室 平凡社新書801

E.トゥーゲントハット(著者), A.M.ビクーニャ(著者), C.ロペス(著者), 鈴木崇夫(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2016/01/18
JAN 9784582858013

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/09/14

2016年発行の倫理学の本。 こういう新書は割と邦人によるものが多い印象なのだけれど、この本は複数の外国人によるものなのが引っかかり手にとった。 内容は物語風だ。 おそらく10~12歳くらいの少年少女が、日常の中で疑問を持ち仲間たちと討論しながら、時に先達である両親や先生に意見を...

2016年発行の倫理学の本。 こういう新書は割と邦人によるものが多い印象なのだけれど、この本は複数の外国人によるものなのが引っかかり手にとった。 内容は物語風だ。 おそらく10~12歳くらいの少年少女が、日常の中で疑問を持ち仲間たちと討論しながら、時に先達である両親や先生に意見を乞うというスタイルになっている。日本に置いては浅学ながら見かけない手法だなと思った。 物語というものは、大抵が想定読者層というものがあって、その読者層の年齢層にあわせて登場人物たちが設定される。故にこの本は10~12歳くらいの子どもが読むことを想定しているように感じるのだが、どうにも違和感がある。その違和感は嫌悪とは違うのだが、おかしなズレと忌避感を引き寄せていた。多分無理に言葉にするならば「言ってることはわかるけど」という感覚だ。 しかしながら、読み進めていくうちにある種の誠実さがにじみ出てくる。この誠実さを頼りに読み進めていくと、倫理というよりはやや哲学めいた展開になり、ようやっと主題が把握出来る感じになってくる。なるほど……これも無理して言葉にするならば「言いたいことはコレだったか」という感じだ。 本書の内容はまともだ。まとも過ぎて、あまりに自明が過ぎるので、逆に遠巻きにしたい気持ちになることもあると思う。 とはいえ、9年前と違う現在として、このまっとうさは貴重だなと感じた。 なお、訳者の後書きにて、本書にはいわゆる哲学者や倫理学者の名前がいっさい出てこないことが指摘されている。権威をできるだけ排除しようとした意図がきっとあるのだろうと思う。それが良いか悪いかは、読む人間がそれぞれの感覚で決めることに違いない。

Posted by ブクログ

2016/05/19

中高生くらいの子どもが倫理的な問題で友達や先生を交えて、会話が深まっていきます。とても読む易く「ふむふむ」と一緒に考える構成になっており、いつのまにか倫理の問題が解き明かされていきます。子どもを持つ親にもオススメします。

Posted by ブクログ