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ちぎれ雲の朝 はぐれ文吾人情事件帖 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784800250100 |
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ちぎれ雲の朝
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
孤児として育ち、自分だけが頼りで生きてきた文吾。 ある日ざんばら髪の女が跡をつけてきた。気持ち悪く感じた文吾、誰だと。 その女が言うには、神隠しにあった自分の子供ではないか?と。そこから、その子供、正助だったなら、、、と調べ始める。その女、おきちが元は音曲の師匠だったと言うことを...
孤児として育ち、自分だけが頼りで生きてきた文吾。 ある日ざんばら髪の女が跡をつけてきた。気持ち悪く感じた文吾、誰だと。 その女が言うには、神隠しにあった自分の子供ではないか?と。そこから、その子供、正助だったなら、、、と調べ始める。その女、おきちが元は音曲の師匠だったと言うことを知っている男から情報を得る。 父親ではないか、と思われる大店の主人に会うが違うと否定。その頃から、なぜか命を狙われ始める文吾。 同じ時期に闇の仕事をおう始末屋が他にもできたと知る大黒屋。その調べも。。。 そんな調べをしているうちに、人から嫌われている金貸しの殺人事件が起こるが、そんな中でもついつい人のために一生懸命になってしまう悪になりきれない文吾。
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第五弾 今回は因業な金貸し殺しに関係し、哀れな人々の繋がり、そして最大の謎は文吾の出生と母親?大黒屋の黒幕、仕掛け人?、そして文吾が狙われた謎解きと、悲しき母の存在? 文吾の出生は分からなかったが、結構絡み合った糸、作者らしい
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201602/割りきれるタイプと思いきや、文吾のおきちへの思いが案外強くて、人情家たるゆえんか。おさんとはしばらくこのままなのかなー。
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