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修羅走る関ケ原 集英社文庫
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修羅走る関ケ原 集英社文庫

山本兼一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/01/20
JAN 9784087454031

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商品レビュー

3.5

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2025/12/10

修羅走る関ケ原 山本謙一読了 関ヶ原の合戦、当日の一日に焦点を絞った短編連作群像劇。石田三成のもとに小早川秀秋の裏切りの密使が届き、徳川家康が豊臣恩顧の武将たちの動向に不安を抱える緊迫した状況から、物語は始まる。東西両軍の有名・無名の将兵、一人称視点で、戦いの推移と、彼らが直面す...

修羅走る関ケ原 山本謙一読了 関ヶ原の合戦、当日の一日に焦点を絞った短編連作群像劇。石田三成のもとに小早川秀秋の裏切りの密使が届き、徳川家康が豊臣恩顧の武将たちの動向に不安を抱える緊迫した状況から、物語は始まる。東西両軍の有名・無名の将兵、一人称視点で、戦いの推移と、彼らが直面する生と死、義と裏切りの究極の選択を克明に描く。テーマは、単なる歴史の再現ではなく、「死を覚悟した人間の尊厳と、武士としての本懐」かな。そして、極限の美学:、生き残るためではなく、どう死ぬか、あるいは負け戦の中でいかに己の誇りを守り抜くかという「修羅の道」を見事に描き切る。作者の遺作となった作品、多角的な視点から凝縮した力作です~

Posted by ブクログ

2019/08/11

話の始まりは、意外性もなく淡々としていたが、進むにつれて人々の想いが強く伝わってくる。また、関ヶ原に行きたい。

Posted by ブクログ

2019/07/10

関ヶ原小説の中で、間違いなく秀逸な作品だと思う。 巨匠二人(阿部龍太郎、葉室麟)の解説が、全て表していると思う。阿部さんの解説にある"時間と空間を自在に移し....."、は、平面である書の紙面に奥行きを感じて読んでいた感覚に重なるところであり、とても共感すると...

関ヶ原小説の中で、間違いなく秀逸な作品だと思う。 巨匠二人(阿部龍太郎、葉室麟)の解説が、全て表していると思う。阿部さんの解説にある"時間と空間を自在に移し....."、は、平面である書の紙面に奥行きを感じて読んでいた感覚に重なるところであり、とても共感するところがあった。 現代に生きる自分として、松野主馬の心情に、思いが重なるところがある。 歴史小説ファンとして、あらためて著者の早逝は残念に思う。

Posted by ブクログ