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無傷姫事件 injustice of innocent princess 講談社ノベルス
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無傷姫事件 injustice of innocent princess 講談社ノベルス

上遠野浩平(著者)

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無傷姫事件 injustice of innocent princess 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/01/06
JAN 9784062990646

無傷姫事件 injustice of innocent princess

¥330

商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2025/10/27

久しぶりの上遠野浩平事件シリーズ「無傷姫事件」。積んであったのを発掘。 この事件シリーズの舞台の世界の成立と、人と竜との関係を縦横にしたタペストリーのような一冊。 表の紋様の見事さが裏地を見ると想像できるけども、真相を見るためには表側からきちんと見なければいけない、ということを...

久しぶりの上遠野浩平事件シリーズ「無傷姫事件」。積んであったのを発掘。 この事件シリーズの舞台の世界の成立と、人と竜との関係を縦横にしたタペストリーのような一冊。 表の紋様の見事さが裏地を見ると想像できるけども、真相を見るためには表側からきちんと見なければいけない、ということを感覚として胃s流ことができたように思えます。この場合の表と裏は、今回の事件で明かされたものが表となりますか。 無傷姫が君臨していた国家としての姿が、裏地のぼんやりとした色彩で表されるものであって、物語が進んでゆく中で表の華麗さが現れてくるのが、読み物として引き込まれてゆく。 久しぶりの上遠野浩平作品で、ちょっと迂遠言い回しの文体に馴染むことができるのか、読者としての感をトロ戻すことができるのか、というのが不安でありましたが、するする読めてしまった。 作品の魅力というものでしょうね。

Posted by ブクログ

2023/05/14

戦地調停士シリーズ第6弾。 辺境国カラ・カリヤの歴代の"無傷姫"を大河的に描くという、これまでとやや趣きが異なる話ですが、終盤はシリーズらしい結末へ。 いつも通り抽象的な会話が多いですが、歴代の姫の個性が上手くマッチしています。 えっと、戦地調停士シリーズ ...

戦地調停士シリーズ第6弾。 辺境国カラ・カリヤの歴代の"無傷姫"を大河的に描くという、これまでとやや趣きが異なる話ですが、終盤はシリーズらしい結末へ。 いつも通り抽象的な会話が多いですが、歴代の姫の個性が上手くマッチしています。 えっと、戦地調停士シリーズ って、これで終わりでしたっけ? 上遠野サーガなので、それはそれで頷けますが。 まだ数作読めていないブギーポップも手元にあり、いつになったら完結するのかしら?(=褒めてる)と思ってますし、これからも首を長〜くして、上遠野作品を読んでいきます。

Posted by ブクログ

2022/08/23

事件シリーズその6。 とある国の成り立ちや貢献者を描いたお話。 国の為政者としての心を存分に感じさせてくれる作品。

Posted by ブクログ