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尊敬されない教師 ベスト新書
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尊敬されない教師 ベスト新書

諏訪哲二(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2016/01/01
JAN 9784584124949

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商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2024/09/14

心に残ったフレーズ 「教育は戦いであり、すこぶる困難な事業だ」世の中の人は教育を甘く見ている。例えば、誠意を持ってやれば通じる」といった具合に。

Posted by ブクログ

2022/12/10

私が荒れたクラスを教える経験がなかったら、 この本をあまり高く評価しなかったかもしれない。 冒頭は、林純次著『残念な教員 学校教育の失敗学』(2015、光文社新書)の痛烈な批判から始まる。 それを読んでいないが、おそらく生徒の個性を尊重しない、押しつけ教育を強要する教師の批判を...

私が荒れたクラスを教える経験がなかったら、 この本をあまり高く評価しなかったかもしれない。 冒頭は、林純次著『残念な教員 学校教育の失敗学』(2015、光文社新書)の痛烈な批判から始まる。 それを読んでいないが、おそらく生徒の個性を尊重しない、押しつけ教育を強要する教師の批判をしたもののようだ。 それは正しい、と私も疑いを抱いていなかった。 が、それは、社会人クラスや専門学校、大学で教えていた時の話だ。 崩壊に近い荒れた中学校のクラスで教えることで、 生徒の個性重視が無意味に思えてきた。 そもそも、やる気のない生徒に教えることはほぼ無理。 やる気を出させることも、非常に難しい。 そんな時に頼りになるのが、教師の権威だと、 この本は主張し、私も同感せざるを得ない。 教師個人に対する尊敬とか敬意ではなく、 社会的に裏付けられた教師という職に対する権威だ。 底辺校以外では、学ぶ姿勢がすでに形成されている。 その環境では、押しつけではなく、 個人重視での教育ができる。生徒は学べる。 でも、底辺校では、学ぶ姿勢が身についていない。 それをまず教えないと、教科を教えることは難しい。 これが本当に困難を極めるのだ。 そこで、なんで先生の言うことを聞かねばならないか その根拠として、社会的な権威の裏付けが必要となる。 ただ・・・そうは言うものの、 すでに社会的権威は失われている現在、 個人の力で必死であがいているのが実情。 権威があれば、もう少し、うまくいった、かな?

Posted by ブクログ

2017/04/14

著者の諏訪哲二氏は、教育関係の書籍を多数執筆している。ただし、決して読みやすい書き方をしていない。文系の論文調なのであろうか、持って回った書き方をし、注釈をつける。一文だけ取り出して批判されないような書き方でしょう。 尾木ママこと尾木直樹氏とは、校内暴力や不良が濶歩した1980年...

著者の諏訪哲二氏は、教育関係の書籍を多数執筆している。ただし、決して読みやすい書き方をしていない。文系の論文調なのであろうか、持って回った書き方をし、注釈をつける。一文だけ取り出して批判されないような書き方でしょう。 尾木ママこと尾木直樹氏とは、校内暴力や不良が濶歩した1980年代に相当対決している。その頃は、自分が学生の当事者であったため、尾木ママよりだったが、尾木ママの胡散臭さと金八先生のなんともいえないむずがゆさに辟易していたため、プロ教師の会が主張することにシンパシーを感じるようになっていた。 それから30年あまりたったが、主流はポピュリズムの極みである尾木ママに主体が移っている気がする。その危機感を感じているのであろう。タイミングよく定期的に出版し正論を主張し続けている。ただ、文章をもっとわかりやすく万人受けするような書き方をしないと、せっかくの主張が広まらないでしょう。

Posted by ブクログ